# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、安曇野市公式WebサイトにAI検索「Cogmo」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260326589371
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、安曇野市公式WebサイトにAI検索サービス「Cogmo Enterprise 生成 AI」を導入し、自然文での検索や生成AIによる回答を提供開始した。

## 会社が挙げた理由

安曇野市公式Webサイトのページ数が多く、市民向け生活情報と移住・観光情報が混在していたため、利用者の情報の探しにくさを解消し、利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）
- 相手先: 長野県安曇野市
- 相手先の概要: 長野県安曇野市。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: インフォネットの子会社であるアイアクトが安曇野市にサービスを導入・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月より運用開始（実績）
- 適用分野: 自治体公式Webサイト内検索、市民向け生活情報、観光、移住
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本サービスは 2026 年 2 月より運用を開始しており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本サービスは 2026 年 2 月より運用を開始しており」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「安曇野市公式 Web サイトに AI 検索「Cogmo」導入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026 年 2 月より運用を開始しており」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「同サービスをご導入いただきました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「長野県安曇野市（https://www.city.azumino.nagano.jp/、以下、安曇野市）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「安曇野市が 2026 年 2 月に行った市公式 Web サイトのリニューアルに際し、サイト内検索機能の強化を目的に同サービスをご導入いただきました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「安曇野市公式 Web サイトに AI 検索「Cogmo」導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本サービスは 2026 年 2 月より運用を開始しており」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「長野県安曇野市（https://www.city.azumino.nagano.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AI による自動回答・自然文でのサイト内検索を実現しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も「Cogmo」シリーズの機能拡張とサービス向上を通じて、自治体や企業の AI 利活用を促進し、社会全体の生産性の向上に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI 検索・RAG 型生成 AI サービスの「Cogmo」を採用いただき」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「安曇野市公式 Web サイトに AI 検索「Cogmo」導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「AI 検索・RAG 型生成 AI サービスの「Cogmo」を採用いただき」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「生成 AI と連携した AI 検索サービス「Cogmo Enterprise 生成 AI」…を提供する株式会社アイアクト」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「RAG 型生成 AI の決定版『Cogmo Enterprise 生成 AI』」「ウソをつかない生成 AI」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「安曇野市公式 Web サイト」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「安曇野市が…同サービスをご導入いただきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の Web サイトでは…「情報の探しにくさ」が大きな課題でした。」「文章のまま検索が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）」「RAG 型生成 AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「安曇野市公式 Web サイトに AI 検索「Cogmo」導入」「■今後の活用支援について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成 AI」が実現する新しい検索体験」「RAG 型生成 AI の決定版」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
