# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、出雲市公式Webサイトの検索機能を刷新 AI検索・回答「Cogmo」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260317583096
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、出雲市公式WebサイトにAI検索・回答サービス「Cogmo Enterprise 生成 AI」を導入し、2025年11月から運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

従来のキーワード完全一致型検索では市民が必要な情報にたどり着けないケースがあり、市役所への問い合わせ対応が職員の負担となっていたため。AI化により市民の検索時間短縮・利便性向上と、問い合わせ件数削減による職員の業務効率化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）、Cogmo
- 相手先: 島根県出雲市
- 相手先の概要: 島根県の自治体。出雲市公式Webサイトを運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイアクトが提供するサービスを出雲市公式Webサイトに導入・運用。アイアクトは株式会社インフォネットの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（運用開始済み）
- 適用分野: 自治体の公式Webサイトにおける行政情報の検索・案内、市民向け情報収集、職員の問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025 年 11 月より同サービスを導入・運用開始されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「本サービスは 2025 年 11 月より運用を開始しております。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「出雲市公式 Web サイトにおいて、2025 年 11 月より同サービスを導入・運用開始されたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本サービスは 2025 年 11 月より運用を開始しております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出雲市では AI 検索・AI 回答サービス「Cogmo」を導入。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「島根県 出雲市（https://www.city.izumo.shimane.jp/、以下、出雲市）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「出雲市公式 Web サイトにおいて、2025 年 11 月より同サービスを導入・運用開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「島根県 出雲市（https://www.city.izumo.shimane.jp/）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「出雲市公式 Web サイト」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する定量的な効果、契約金額、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「2025 年 11 月より運用を開始」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「島根県 出雲市（https://www.city.izumo.shimane.jp/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「市民の検索時間の短縮や利便性の向上を図るとともに…問い合わせ件数の削減」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も「Cogmo」シリーズの機能拡張とサービス向上を通じて、自治体や企業の AI 利活用を促進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI 検索・AI 回答サービス「Cogmo」を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「出雲市公式 Web サイトにおいて…同サービスを導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サイト内検索の AI 化と生成 AI 化」により」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AI 検索・AI 回答「Cogmo」…を提供する株式会社アイアクト」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「RAG 型生成 AI の決定版『Cogmo Enterprise 生成 AI』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「出雲市公式 Web サイト」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「出雲市では AI 検索・AI 回答サービス「Cogmo」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のキーワード完全⼀致型検索では…「AI に聞く」形での行政情報の収集を可能にする」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「会 社 名 株式会社インフォネット、代表者名、（コード番号：4444 東証グロース）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『Cogmo Enterprise 生成 AI』が実現する新しい検索体験／RAG 型生成 AI の決定版」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」）
