# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、千歳市公式WebサイトにAI検索・RAG型生成AI「Cogmo」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260309578082
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、千歳市公式WebサイトにAI検索・RAG型生成AIサービス「Cogmo Enterprise 生成AI」を導入し、2026年3月9日に新サイトで利用可能になった。自然文検索、検索結果の要約回答、ノーコードでの検索精度調整を提供する。

## 会社が挙げた理由

千歳市公式Webサイトでは情報量が多く、従来のキーワード完全一致型検索では表記ゆれや類義語に対応しにくく、市民が必要な情報に到達するまで時間がかかる課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成AI（コグモ・エンタープライズ）、Cogmo（コグモ）
- 相手先: 北海道千歳市
- 相手先の概要: 北海道千歳市。公式Webサイトは https://www.city.chitose.lg.jp/ 。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイアクトが株式会社インフォネットの子会社であり、アイアクトが千歳市公式Webサイトにサービスを導入・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（実績。新しい千歳市公式Webサイトの公開日）
- 適用分野: 自治体の公式Webサイト内検索、市民向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年３月９日より、同サービスが導入されたことをお知らせいたします」「新しい Web サイトが公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同サービスが導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月９日より」「2026 年３月９日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「千歳市公式 Web サイトに AI 検索・RAG 型生成 AI『Cogmo』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文冒頭の日付「2026 年３月９日」および「2026 年３月９日より、同サービスが導入」「2026 年３月９日（月）…新しい Web サイトが公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同サービスが導入された」「新しい Web サイトが公開されました」「機能を提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道 千歳市（…以下 千歳市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千歳市公式 Web サイト…同サービスが導入」「今回採用いただいたのが AI を用いたサイト内検索『Cogmo』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道 千歳市（https://www.city.chitose.lg.jp/）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では千歳市を自治体・導入先として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千歳市公式 Web サイトに…『Cogmo』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果数値の記載はなく、業績影響は「軽微」とのみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付や「9年の実績」等があるが、期間実績・時点残高・累計利用数等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道 千歳市（https://www.city.chitose.lg.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月９日より、同サービスが導入」だが、効果数値や契約金額は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Cogmo』シリーズの機能拡張とサービス向上を通じて、自治体や企業の AI 利活用を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 検索サービス『Cogmo Enterprise 生成 AI』を提供する株式会社アイアクト」「千歳市公式 Web サイト…同サービスが導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千歳市公式 Web サイトに…『Cogmo』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回採用いただいたのが AI を用いたサイト内検索『Cogmo』」「生成 AI による検索結果の要約機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成 AI と連携した AI 検索サービス『Cogmo Enterprise 生成 AI』を提供する株式会社アイアクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社インフォネット…の子会社である…株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RAG 型生成 AI の決定版『Cogmo Enterprise 生成 AI』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千歳市公式 Web サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道 千歳市」「千歳市公式 Web サイト…同サービスが導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード完全一致型の検索では表記ゆれや類義語に対応しきれず」「文章による直感的な検索が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）」「URL：https://cogmo.iact.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し・機能説明・サービス紹介・問い合わせ先を中心とした構成で、「各位」「記」等の定型句はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい検索体験」「RAG 型生成 AI の決定版」「ウソをつかない生成 AI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
