# インフォネットグループ（4444） 持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260302573552
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

持株会社体制への移行に向け、100％子会社となる分割準備会社を設立し、2026年10月を目途に吸収分割で事業を移す検討を開始した。移行後も当社株主が保有する持株会社株式の上場は維持する予定。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の経営戦略・成長投資・M&Aを推進する機能を強化し、経営と事業執行を分離して意思決定を迅速化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持株会社体制への移行
- 相手方の名称: 株式会社インフォネット分割準備会社
- 対象会社の名称: 株式会社インフォネット分割準備会社
- 対象会社の事業内容: Web サイト構築 CMS サイト構築 システム開発 クラウドサービス ASP サービス 広告デザイン・印刷 映像制作 （但し、本件分割前に事業を行う予定はありません）
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年４月上旬（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"新設される分割準備会社を当社100％出資の子会社とする予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年３月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年10月を目途（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社は体制移行後に商号変更予定。分割準備会社は体制移行後に株式会社インフォネットへ商号変更予定で、代表者は代表取締役 古宿智、当社より取締役を派遣する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社（株式会社インフォネット。体制移行後に商号変更予定）を吸収分割会社とし、新たに設立する分割準備会社（株式会社インフォネット分割準備会社。体制移行後に株式会社インフォネットへ商号変更予定）を吸収分割承継会社とする吸収分割」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立される予定です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持株比率　株式会社インフォネット 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社インフォネット 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「分割準備会社の所在地として「東京都港区新橋四丁目 21 番３号 新橋東急ビル７階」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「これにより、当社は上場を維持したまま持株会社体制へ移行することとなります。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「持株会社体制への移行後の詳細事項および今後の見通しにつきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響額または業績予想への反映に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「持株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額または分割対価の金額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法その他の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「持株会社化の具体的な方法については、会計、税務、法務その他の観点および各種手続を踏まえ、今後精査・検討のうえ、最適な方法を決定してまいります。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立される予定です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社 100％出資の子会社として設立される予定です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「分割準備会社の概要には「資本金 10,000 千円」の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に分割準備会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Web サイト構築 CMS サイト構築 システム開発 クラウドサービス ASP サービス 広告デザイン・印刷 映像制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「SaaS ビジネスの拡大やサービス間の連携強化、さらには新規分野への展開を通じた事業領域の拡張」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営と事業執行の分離による意思決定の迅速化と事業競争力の向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会計、税務、法務その他の観点および各種手続を踏まえ、今後精査・検討のうえ、最適な方法を決定してまいります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年３月２日開催の取締役会」および「2026 年 10 月を目途に実行することを基本方針」、また「2026 年４月上旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「持株会社化の具体的な方法については、…今後精査・検討のうえ、最適な方法を決定してまいります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「会計、税務、法務その他の観点および各種手続を踏まえ」とのみ記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年３月２日開催の取締役会において…検討を開始することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する具体的な記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「体制移行後に商号変更予定」および「代表取締役 古宿智」「当社より取締役を派遣する予定です。」」）
