# インフォネットグループ（4444） 2026年3月期第3四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260225568225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

第3四半期末の通期計画に対する売上進捗率は61.3%で、前年の63.5%を下回った。会社は、Web/CMS案件の検収が第4四半期に集中したことや、一部大型案件の受注時期ずれを理由に挙げている一方、AIサービスは拡大していると説明した。

## 会社が挙げた理由

Web/CMS事業では自治体・企業の年度末予算に合わせて第4四半期に検収・売上計上が集中すること、上期に一部大型案件の受注時期のずれや獲得遅れがあったことが、売上進捗率が前年を下回った主因とされている。各段階利益については、人件費・採用教育費など人的資本への先行投資と、次世代CMS「LENSAhub」の開発投資が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"61.3%（前年63.5%）"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益が計画を下回っている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 第4四半期に検収予定の受注残高は例年通りの水準（具体的金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIサービス拡大の要因：RAG需要、導入から運用までの伴走型支援、AI専業会社への再編と集中投資。、売上構成：Web/CMSとAIの両輪で成長し、フロー売上からストック売上へのシフトを目指す。、売上進捗：第4四半期への検収集中と上期の大型案件の受注遅れにより、進捗率が前年を下回った。、利益状況：人的資本投資とLENSAhubの開発投資により各段階利益が計画を下回った。、M&A・グループ連携：映像制作のクロスセル、アイアクトのAI専業化、オッズファクトリーからの事業譲受によるIR支援体制強化。、通期計画達成策：受注残の利益化、短納期のスポット案件獲得、グループ間のリソース最適配分。
- 新しい施策: AI検索エンジン・AIチャットボット等のCogmoシリーズの市場浸透加速。、コンサルティング・実装・運用支援を組み合わせた伴走型支援。、アイアクトをAIテクノロジー提供の専業会社へ再編。、LENSAhubへの継続投資。、映像制作のクロスセルと、オッズファクトリーからの事業譲受によるIR支援体制強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画に対する売上進捗は、昨年は、63.5％、今期は61.3％です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「各段階利益が計画を下回っている主な要因は」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Web/CMS事業の検収タイミングの集中」「上期における受注タイミングの影響」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人的資本への投資」と「次世代製品の開発投資」、「人件費および採用教育費への先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別の状況は文章で説明されているが、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および採用教育費への先行投資」「LENSAhubの継続投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「累計進捗率が前年を下回っている主因」として受注時期のずれ等を説明し、「各段階利益が計画を下回っている」要因として投資を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の完全達成に向けては、第4四半期におけるさらなる上積みが必要」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイアクト社を『AIテクノロジー提供の専業会社』へと再編」「LENSAhubの継続投資」「映像制作を提案」「IRソリューションの基盤がより強固」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、導入件数、単価などの数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの事業KPIの前年・前期比較はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算に関する質疑応答集」、本文の「Ｑ１」「Ａ１」形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では一定の回復を見込んでおります」「通期計画の達成を目指してまいります」「さらなる上積みが必要であると認識しております」」）
