# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、 当別町Webサイトに北海道初となるAIサイト内検索「Cogmo」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20251216520381
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、当別町ホームページにAIサイト内検索「Cogmo Enterprise 生成 AI」を導入した。導入後、検索結果画面の閲覧数が前年同期比で約1.5倍になった。

## 会社が挙げた理由

AI検索により、住民が文章のまま検索でき、複数ページの内容を生成AIが要約して表示できるため、必要な情報に到達しやすくなった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）
- 相手先: 北海道石狩郡当別町
- 相手先の概要: 北海道石狩郡に所在する自治体。Webサイトは https://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: インフォネットの子会社であるアイアクトが、当別町にCogmo Enterprise 生成 AIを導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（導入実績）
- 適用分野: 自治体ホームページの住民向け情報提供・サイト内検索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイト内検索利用数が導入前と比べて約1.5倍（2025年8月5日〜9月30日の検索結果画面閲覧数を前年同期間と比較）
- 利用実績: 当別町ホームページへの導入（2025年8月）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月、『Cogmo Enterprise 生成 AI』をご導入いただきました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当別町Webサイトに北海道初となるAIサイト内検索『Cogmo』導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『Cogmo Enterprise 生成 AI』の導入後、当別町ホームページのサイト内検索利用数が…約1.5倍に増加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「約1.5倍に増加」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道石狩郡当別町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当別町ホームページに…『Cogmo Enterprise 生成 AI』を採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道石狩郡当別町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当別町Webサイト」「北海道石狩郡当別町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイト内検索利用数が導入前と比べて約1.5倍に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年8月5日〜9月30日の検索結果画面閲覧数を前年同期間と比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前年同期間と比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1.5倍」「2025年8月5日〜9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もCogmo製品シリーズの機能とサービスを充実させることで、皆さまのAI利活用の促進、生産性の向上などに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当別町ホームページに…『Cogmo Enterprise 生成 AI』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当別町ホームページのサイト内検索」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成 AI」を当別町ホームページに導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイアクト独自の工夫と8年の実績があるAI検索をベースに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「北海道内初となるChatGPTと連携したAIサイト内検索」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道石狩郡当別町」「当別町ホームページ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当別町様は…『Cogmo Enterprise 生成 AI』を採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「知りたい内容を検索ワードに変換する必要なく文章のまま検索」「チャットではなく検索画面として提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）」「RAG型生成AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社インフォネット」「代表者名 代表取締役社長」「コード番号：4444 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北海道初」「検索体験を革新する生成AI要約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
