# インフォネットグループ（4444） 2026年3月期第2四半期決算に関する質疑応答集2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20251202513147
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2026年3月期上期はフロー売上が前年同期比3.1％減、ストック売上が同6.1％減となった。会社は、下期の大型案件の受注・売上計上やAIサービスの積み上げ、事業譲受によるシナジーで通期計画の達成を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

ストック売上の減少は、主に公共領域の大型プロジェクト終了によるもの。下期の回復要因として、AIサービスの月額利用料の計画どおりの推移、Cogmoシリーズの導入企業増加、複数の大型案件の受注・売上計上、Web/CMS事業の第4四半期偏重、上期の戦略的投資効果を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Web/CMS事業は例年第4四半期に売上が偏重する構造
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: LENSAhubの上期までの導入状況と今後の拡販、フロー売上・ストック売上の実績と今後の回復見通し、オッズファクトリーの事業譲受の目的と業績貢献、通期業績達成に向けた課題とポイント
- 新しい施策: LENSAhubの販路拡大に向けたパートナー開拓、AI検索・生成AI・アクセス分析など周辺サービスとの連携強化、オッズファクトリーの事業譲受による動画・資料制作領域の強化と相互送客、AI推進室による業務効率化の全社展開と高付加価値サービスへのシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績達成に向けた課題や達成のポイントは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画達成を図って参ります」と記載されているが、上期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期の実績といたしましては、フロー売上が3.82億円…、ストック売上が5.02億円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画達成への取り組みは記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上の減少は、主に公共領域の大型プロジェクト終了によるものです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期に大型案件の受注・売上計上を複数見込んでおります」「Cogmoシリーズの導入企業が増加しており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「フロー売上・ストック売上の区分はあるが、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フロー売上が3.82億円（前年同期比▲3.1％）、ストック売上が5.02億円（前年同期比▲6.1％）」「ストック売上の減少は、主に公共領域の大型プロジェクト終了によるものです。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Web/CMS事業は例年第4四半期に偏重する構造」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向けて」「下期においては…の3点を重視し、通期計画達成を図って参ります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販路拡大に向けたパートナー開拓を積極的に推進」「株式会社オッズファクトリーの事業譲受」「AI推進室による業務の高効率化の全社展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「フロー売上が3.82億円（前年同期比▲3.1％）、ストック売上が5.02億円（前年同期比▲6.1％）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「フロー売上は「前年同期比▲3.1％」、ストック売上は「前年同期比▲6.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算に関する質疑応答集2」であり、Q1〜Q4とA1〜A4が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はLENSAhub、売上見通し、事業譲受、通期達成課題に関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期以降の回復を見込んでおります」「売上計上される予定です」「下期から徐々に貢献が見込まれます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の効果には言及があるが、投資額の記載はない。」）
