# インフォネットグループ（4444） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20251112599028
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、Web/CMS事業の大型案件延期や先行投資・移転費用の影響で減収減益となり、営業損失に転じた。一方、AIサービス事業は大幅増収となり、下期の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

Web/CMS事業の大型案件が顧客都合でペンディングとなり、売上計上が下期以降にずれ込んだ。加えて、サーバー関連費用、LENSAhubの減価償却費、人件費・教育・採用費、本社移転に伴う二重賃料・原状回復費用・償却費などが増加した。これらのうち教育・採用費およびオフィス移転費用の合計55百万円は上期特有のコストとして計画に織り込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":-354.5}
- 経常利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":-373.9}
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":-1370.9}
- 売上総利益率: {"value":35.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.4}
- 営業利益率: {"value":-12.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-17.5}
- 販管費: {"value":422,"unit":"百万円","売上高販管費率":47.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":464,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":49.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":38.8,"営業利益":-59.6,"経常利益":-63.3,"当期純利益":-137}
- 計画に対する自己評価: 上期は2Q計画に織り込み済み。AIサービス事業は計画を上回る結果
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":720,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-84,"unit":"百万円"},"売上構成比":81.4},"AI関連事業":{"売上高":{"value":164,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":52,"unit":"百万円"},"前年同期比":46.3,"売上構成比":18.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":3,"unit":"拠点","内訳":"東京本社、福井支社、大阪支社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":143,"unit":"人","範囲":"連結、2025年9月30日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 4Q偏重の受注構造、受注・売上計上の多くを下期以降に想定、下期の売上計上とコスト回収を前提に改善を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: {"上期特有コスト":{"value":55,"unit":"百万円","内容":"教育・採用コストおよびオフィス移転コスト"},"教育費還付予定":{"value":6,"unit":"百万円程度","内容":"助成金活用による還付"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":30000,"株数単位":"株","取得価額":{"value":32405500,"unit":"円"},"期間":"2025年6月17日～2025年8月22日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI推進室の新設、Web事業のインフォネットへの統合、LENSAhubへのAI機能連携・搭載に向けたR&D、オッズファクトリーの事業譲受、株主優待制度の導入、自己株式の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は年間計画に対して38.8％の進捗」および営業利益▲59.6％、経常利益▲63.3％、当期純利益▲137.0％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「AIサービス事業は…計画を上回る結果」と「営業損益・経常損益のマイナスは、2Q計画に織り込み済み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの売上総利益は前年同期比▲52百万円」「2Qの営業損失は▲46百万円」。2Q売上高はグラフで464百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」の図に、売上高減少▲11百万円、サーバー費用等▲15百万円、LENSAhub減価償却費▲31百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サーバー等の費用増加」「教育・採用など人員強化の費用」「本店オフィス移転関連費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Web/CMS関連事業720百万円、AI関連事業164百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価574百万円、販管費422百万円。増減分析ではサーバー費用、教育・採用費、移転費用などを金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Web/CMS事業の減少は▲84百万円、営業利益の減少は▲156百万円、上期特有コストは55百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注・売上計上の多くを下期以降に想定」「下期の売上計上とコスト回収により改善を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「上期特有コスト▲55百万円」「教育コストのうち6百万円程度は助成金活用により期中に還付予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上計上とコスト回収により改善を見込む」「下期以降の案件積み上がりを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は説明されているが、中期経営計画の目標値・進捗値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門組織である『AI推進室』を新設」「Web事業を…インフォネットへ…承継」「株式会社オッズファクトリーの事業を譲り受け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック売上高5.02億円、フロー売上高3.82億円、AIサービス売上1.64億円、AIサービス売上構成比18.6％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AIサービス事業は前年同期比＋46.3％、ストック売上高▲3.0％、フロー売上高▲4.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体125名 連結143名（2025年9月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の強化を図るため、自己株式を取得」「年間株主優待…QUOカード13,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数30,000株、取得価額総額32,405,500円、取得期間2025年6月17日～8月22日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的先行投資▲63百万円」「教育・採用にかかるコストおよびオフィス移転にかかるコスト（計55百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要、事業紹介」および「Philosophy」がある一方、決算概況は8ページ以降に続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の売上計上とコスト回収により改善を見込む」「将来変更される可能性があります」。」）
