# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期決算に関する質疑応答集2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250612588250
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 11
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期決算について、LENSAhubの導入状況、フロー収益からストック収益への移行、M&A後のシナジーと今後の方針を、投資家向けの質疑応答形式で補足した。

## 会社が挙げた理由

LENSAhubはWebサイトのリプレイス案件を中心に導入が進んでおり、受託開発収益の多くがCMSやAIサービスの継続利用収益へ移行する事業構造であると説明している。M&A先とは顧客基盤の相互活用や人材シェアリングによるシナジーを強化し、今後は特にAI関連領域で戦略的M&Aを検討するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: LENSAhubの導入状況と今後の戦略：Webサイトのリプレイス案件を中心に順調に導入が進み、他社製品との連携によるエコシステム構築を進める。、フロー収益とストック収益の関係：受託開発の多くがCMS・AIサービスの月額課金へ移行し、フロー収益の増加がストック収益の拡大につながる構造と説明。、M&Aのシナジーと今後の方針：顧客基盤の相互活用や人材シェアリングを進め、AI関連領域で戦略的M&Aを検討。
- 新しい施策: 他社製品との連携によるLENSAhubのエコシステム構築、M&A先との顧客基盤の相互活用と人材シェアリング、AI関連領域での戦略的M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はLENSAhub、収益モデル、M&Aに関する質疑応答で構成されており、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独の売上高・利益等の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジや金額別の要因一覧は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳や金額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「LENSAhubは「順調に導入が進んでおります」、M&A先は「収益面では安定的に推移しております」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因やその金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社製品との連携を通じたエコシステムの構築」「顧客基盤を活用したサービス提案や人材のシェアリング」「AI関連領域において戦略的なM&Aを積極的に検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「導入企業数の増加」と記載されているが、導入企業数の実数や前年比はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入企業数などの具体的な数値および前年・前期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「フロー収益とストック収益の事業モデルの説明はあるが、数量・単価の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材のシェアリング」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当社で想定しておりました質問および…お問い合わせ…と当社からの回答をまとめました」と記載され、Q1〜Q3の形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は表題・開示目的の説明に続き、Q1〜Q3の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対してA1〜A3の回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に導入が進んでおります」「確実にストック拡大へとつながる構造です」とする一方、「構築を目指し」「M&Aを積極的に検討してまいります」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文は「Ｑ１」「Ａ１」から「Ｑ３」「Ａ３」までの質疑応答形式で構成されている。」）
