# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期通期決算説明動画及び書き起こし記事公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250515553163
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高と売上総利益が増えた一方、先行投資やコスト増で営業利益などは減少し、通期計画を下回った。2026年3月期は増収増益を見込む業績予想と、AI活用・株主優待などの施策を示した。

## 会社が挙げた理由

受注の積み上げが計画を下回り、売上高は計画比92.3％となった。一方、LENSAhubの減価償却、サーバー関連コスト、販促活動、M&A関連費用、人件費などの先行投資・コスト増が営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 売上総利益率: {"value":"42.9%","前年同期比増減":"▲0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比増減":"▲2.3pt"}
- 販管費: {"value":693,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":626,"unit":"百万円","前年同期比":"+24.0%"},"フロー収益":{"value":343,"unit":"百万円","前年同期比":"+44.7%"},"ストック収益":{"value":283,"unit":"百万円","前年同期比":"+5.2%"},"売上総利益":{"value":290,"unit":"百万円","前年同期比":"+68百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","前年同期比":"+48百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2277,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1026,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"92.3%","営業利益":"77.8%","経常利益":"78.2%","当期純利益":"80.2%","1株当たり当期純利益":"47円21銭／計画58円91銭"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に届かず、営業利益、経常利益、当期純利益も未達。ただし事業自体は計画通りに成長中と説明
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":1761,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+192百万円"}},"AI関連事業":{"売上高":{"value":249,"unit":"百万円","前年同期比増減額":"+51百万円","前年同期比":"+25.8%相当の増加（資料には増減額のみ明示）"}},"INFONET":{"売上総利益":{"value":494,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円"}},"IACT":{"売上総利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"}},"i-MediX":{"売上総利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"}},"ブランドデザイン":{"売上総利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}},"撮影ティブ":{"売上総利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体":89,"連結":133,"単位":"名","基準時点":"2025年3月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEを高めていく方針との記載はあるが、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"INFONET受注高":549,"IACT受注高":480,"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS型次世代CMS『LENSAhub』の中核プロダクト化、AI技術の積極活用、AI推進室の新設、MEGLASS finderへのアクセシビリティ分析機能・AI SEO機能の提供、LENSAwriterへの画像生成機能・MEGLASS finder連携機能の提供、株主優待制度の導入（3単元以上の保有でQUOカード13,000円分）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.3%、営業利益77.8%、経常利益78.2%、当期純利益80.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は計画に届かず」「営業利益、経常利益、当期純利益も未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高626百万円、売上総利益290百万円、営業利益115百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高増加額+243百万円、売上原価増加額+153百万円、販管費増加額+110百万円、営業利益減少額▲20百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰によるサーバー関連コスト高騰」「新サービス開発等へのコスト投資」「販促活動、人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Web/CMS関連事業売上高1,761百万円、AI関連事業売上高249百万円。INFONET営業利益106百万円、IACT営業利益116百万円など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,148百万円、前期比+153百万円。販管費693百万円、前期比+110百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比92.3%、営業利益は前期比▲20百万円、サーバー関連コストやLENSAhub減価償却などを説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注を強化しながら、売上高増加を図っていく」「今期以降はしっかりと成長できるよう取り組んでいきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LENSAhub」、AI推進室の新設、AI SEO機能・画像生成機能、株主優待制度の導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上高、フロー売上高、MEGLASS finderアカウント数584、LENSAwriterアカウント数175、受注高、AIフロー収益成長率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高前期比+7.6%、フロー売上高前期比+21.5%、AIフロー収益前期比+71.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、客単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体89名 連結133名（2025年3月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入。3単元以上の保有でQUOカード13,000円分を贈呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEを高めていく方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「LENSAhub開発、販促、人員増強などの説明はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年3月期通期決算説明会動画の内容を書き起こし資料としてまとめ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要、事業紹介」があり、会社概要・Philosophy・事業の強み等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加を見込む」「順調・堅実に成長していると考えております」「取り組んでいきたい」」）
