# インフォネットグループ（4444） 個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250515553123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期実績は、前回予想を売上高・利益ともに下回った。Web受託開発の受注未達に加え、M&Aや販促活動への投資を計画通り進めたことが利益の下振れにつながった。

## 会社が挙げた理由

Web受託開発の受注が当初計画を下回り、売上高が減少した。また、将来の成長に向けたM&Aや販促活動を計画通り積極的に進めたため、営業利益・経常利益・当期純利益も前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1111,"change":-139,"change_rate":-11.12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":106,"change":-44,"change_rate":-29.33,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":192,"revised_forecast":155,"change":-37,"change_rate":-19.27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":125,"change":-21,"change_rate":-14.38,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.74,"revised_forecast":61.41,"change":-10.33,"change_rate":-14.4,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日付
- 前期実績: 売上高 1,010百万円、営業利益 134百万円、経常利益 160百万円、当期純利益 121百万円、１株当たり当期純利益 59円50銭（2024年３月期）
- 修正の理由: Webの受託開発にかかる受注が当初計画より未達となったことにともない売上高が前回発表予想を下回った。また、将来の成長に向けた戦略的な取り組みとしてM&Aや販促活動を計画通り積極的に推進したため、営業利益・経常利益・当期純利益も前回発表予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 通期（個別）業績予想と実績の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期（個別）業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「▲139」、営業利益「▲44」、経常利益「▲37」、当期純利益「▲21」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「▲11.12％」、営業利益「▲29.33％」、経常利益「▲19.27％」、当期純利益「▲14.38％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲11.12％」、営業利益「▲29.33％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「業績予想（個別）」、「通期（個別）業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「▲29.33％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲11.12％」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Web の受託開発にかかる受注が当初計画より未達となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Web の受託開発」、「M&A や販促活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受託開発にかかる受注が当初計画より未達」、「M&A や販促活動」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が当初計画より未達」、「M&A や販促活動は計画通りに積極的に推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には受注未達や投資の実施が記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」、「将来の成長に向けた戦略的な取り組みの一環としての投資となるM&Aや販促活動」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた戦略的な取り組みの一環としての投資となるM&Aや販促活動」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日付にて公表いたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回発表予想を下回りました」、「計画通りに積極的に推進した」」）
