# インフォネットグループ（4444） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250515553080
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、サーバー関連費用や販促費、人件費などの増加で営業利益・経常利益・純利益は減少し、通期計画も下回った。2026年3月期は、AIを活用したサービス高度化や業務効率化を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

受注の積み上げが十分でなく売上高が計画に届かなかったことに加え、物価高騰によるサーバー関連コスト、新サービス開発費、LENSAhubの減価償却、M&A関連の一時費用、販促活動費、人件費などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 売上総利益率: {"value":"42.9%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":693,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":626,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"フロー収益":{"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"ストック収益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}},"2025年3月期計画":{"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"92.3%","営業利益":"77.8%","経常利益":"78.2%","当期純利益":"80.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":{"単体":89,"連結":133},"単位":"名","基準時点":"2025年3月","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"INFONET":{"value":549,"unit":"百万円"},"IACT":{"value":480,"unit":"百万円"}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月にAI推進室を新設、次世代CMS『LENSAhub』を2024年7月にリリース、MEGLASS finderにアクセシビリティ分析機能を追加、MEGLASS finderにLENSAwriter連携によるAI SEO機能を実装、LENSAwriterに画像生成機能を追加、LENSAwriterとMEGLASS finderの連携機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.3%、営業利益77.8%、経常利益78.2%、当期純利益80.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は計画に届かず」「営業利益、経常利益、当期純利益も未達となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qのインフォネット単体は前年同期比＋4.2%、グループ全体では前年同期比＋24.0％」、4Q売上高626百万円、売上総利益290百万円、営業利益115百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析 (Q/Q)」および「前期比▲20百万円の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰によるサーバー関連コスト高騰」「新サービス開発等へのコスト投資」「販促活動、人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Web/CMS関連事業1,761百万円、AI関連事業249百万円の売上高記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,148百万円、前期比＋153百万円、販管費693百万円、前期比＋110百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲20百万円、▲10.6%、売上高は計画比92.3%。サーバー関連コスト、販促費、人件費などの増加を説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降はその他の受注基盤構築が課題」「今後の取り組み計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進室を新設しました」「LENSAhubを2024年7月17日にリリース」「画像生成機能の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上高、フロー売上高、MEGLASS finderアカウント数、LENSAwriterアカウント数、受託開発受注高、M&A実績」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MEGLASS finderは前Q比＋9.7%、LENSAwriterはフリーが前Q比＋28.6%、フロー収益は前期比＋21.5%、ストック収益は前期比＋7.6%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体89名 連結133名（2025年3月現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、本文は「決算説明資料 2025年3月期 通期」で、ハイライト、グラフ、成長戦略から構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要、事業紹介」がある一方、「決算概況」「成長戦略」「業績予想」が資料の主要部分」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「新設しました」と断定する一方、「R&Dを計画しています」「高めていく方針」と記載」）
