# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250513546870
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

売上高は前年同期比13.7％増となった一方、営業利益は10.6％減、経常利益は2.0％減、純利益は3.3％減となった。次期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資・DX投資需要が堅調な中、次世代CMS「LENSAhub」を正式リリースし、株式会社ブランドデザインと株式会社撮影ティブの株式を取得したと説明している。利益減少の直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- １株当たり当期純利益: 47.21円
- 売上高営業利益率: 8.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"55.2％","前期末":"63.8％"}
- 総資産: {"value":2057,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":220,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":292,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":585,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2277,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: ―
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46996,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規会社名":["株式会社ブランドデザイン","株式会社撮影ティブ"],"除外":0,"除外会社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2,040,693株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: IT投資・DX投資の需要が堅調な事業環境の中、次世代CMS『LENSAhub』を正式リリースし、株式会社ブランドデザインおよび株式会社撮影ティブの株式を取得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2,010百万円、13.7％増」、営業利益「168百万円、10.6％減」、経常利益「164百万円、2.0％減」、純利益「96百万円、3.3％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高「13.7％増」、営業利益「△10.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「168百万円」、経常利益「164百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「96百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想「188百万円、11.5％増」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 164,904千円」「税金等調整前当期純利益 164,904千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ＷＥＢ受託開発・ＡＳＰサービス事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率「2025年３月期 8.4％」「2024年３月期 10.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「当期末55.2％」「前期末63.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 123,528千円 220,453千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ブランドデザインや…株式会社撮影ティブの株式を取得しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果、当連結会計年度の売上高は…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利や為替変動…物価上昇の長期化」および「『LENSAhub』を正式にリリース」「株式を取得しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」および「業績見通しにつきましては…を予想しております」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」および「2026年３月期…売上高2,277,796千円、営業利益188,288千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利や為替変動による内外経済の先行きや物価上昇の長期化などの要因」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
