# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第3四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20250220579709
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期決算について、通期達成のポイント、ストック収益、人材・販促投資、M&A・グループ連携、来期の取り組みに関する会社の回答を追加開示した。業績予想や実績数値の変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を一層高めるため、株主・投資家からの問い合わせや会社が想定した質問への回答を自主的に開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期までに受注が積み上がり、計画通り案件が進むこと。第4四半期に特別な費用を見込まないこと。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前期および第4四半期までに受注が積み上がっているとの定性的説明のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績達成のポイント、ストック収益の状況、人材・販促投資の効果、M&A・グループ連携の進捗、来期の取り組み
- 新しい施策: 人材・販促の強化、AI商材Cogmo Searchの販売強化、CMSの潜在顧客層拡大、infoCMSからLENSAhubへの乗換え促進、グループ間連携の深化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答には第3四半期までの状況や第4四半期計画への言及はあるが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「受注の積み上がり、人材・販促投資などの定性的説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期と第4Ｑまでに受注は積み上がっておりますので、計画通りに案件が進みますと売上が加算され」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「インフォネット単体、子会社に分けて」との質問に対し、数値ではなく定性的に回答している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第4Ｑは特別な費用を見込んでいない」「管理コストの低減が図られてきます」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「計画通りに案件が進みますと売上が加算され」「第4Ｑは特別な費用を見込んでいない」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Ｑは特別な費用を見込んでいないため、利益も上積みされる予想」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な効果になるものと思慮」「中期的に売上高の増加と利益率の良化が進展」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材、販促の強化」「Cogmo Searchの販売を強化」「infoCMSからSaaSサービスであるLENSAhubへ乗換えが進展」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ストック収益については…堅調に増加」と記載されているが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収益…堅調に増加」「受注は積み上がっております」「開発は順調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材、販促の強化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「潜在顧客層が拡がった」「顧客ターゲットが拡がる」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期は、人材、販促の強化を図って」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期決算に関する質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ5まで、通期達成、収益、投資、成長戦略、来期施策を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後も堅調に推移していくものと想定」「売上高が増加していくものと見込んでいます」「ものと考えている」と記載。」）
