# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第2四半期決算に関する質疑応答集2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20241129531507
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期決算について、顧客のIT投資状況、新CMS「LENSAhub」の販売状況、人員・投資計画、M&A方針を会社が説明した。業績数値や通期予想の修正は、この資料では示されていない。

## 会社が挙げた理由

投資家などの理解を深めるため、自主的に想定質問や問い合わせへの回答を開示したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の記載なし。上期に子会社で営業人員を計画通り採用
- 業績見通しの前提: 下期は例年通り下期偏重型の収益・利益発生を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 顧客のIT投資マインド：中堅・大企業を中心に旺盛な状況が続き、中小企業などにも導入機会があると説明、LENSAhub：月額25,000円からのプランを用意し、DX総合エキスポで多数の問い合わせがあったと説明、人員・投資・下期見通し：採用と投資は計画通りで、特別な下期費用は予定せず、下期偏重型の収益・利益を想定、M&A：ブランドデザインと撮影ティブを子会社化し、今後もM&Aやグループ間連携を積極化する方針
- 新しい施策: 新CMS『LENSAhub』の拡販、MEGLASSfinder、LENSAWriterのアップデート、追加開発・新規サービス開発の検討、株式会社ブランドデザインの100％株式取得・子会社化、株式会社撮影ティブの100％株式取得・子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、四半期単独の売上高・利益の数値記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の表・箇条書きはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因についての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年通りの下期偏重型の収益及び利益の発生となることを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「特段下期に特有の費用の発生等は生じる予定ではありません」「下期偏重型の収益及び利益の発生となることを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グループビジョン達成のためのM&Aの状況」および「事業発展のビジョンを達成する手段としてM&A、グループ間連携を積極的に実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LENSAhub」「MEGLASSfinder、LENSAWriterのアップデート」「新規のサービス開発」「10月に株式会社撮影ティブの100％株式を取得し、子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額25,000円からのプラン設定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「子会社における営業人員の採用は生じました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中堅・大企業を中心に投資マインド、費用投下において旺盛な状況が続いています」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資については計画通りに進捗」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算に関する質疑応答集2」であり、「質問および…お問い合わせ…と当社からの回答をまとめました」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重型の収益及び利益の発生となることを想定」「M&Aの実施検討」「努めてまいります」」）
