# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第2四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20241121527386
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

前年同期比で売上高が14.2％増加し、売上総利益も17.5％増加した。一方、M&Aや販促、人件費などの先行費用が増えたため、営業利益は前年同期と同水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

ストック収益の積み上がり、前期の受注残案件の納品進捗、納期短縮に向けた開発体制の見直しにより売上が増加した。利益面では、フロー収益の増加に伴うM&A・販促活動の先行投資、販促費、人件費、子会社取得費用の増加があったが、増収による売上総利益の増加が販管費の増加分を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比14.2％増","unit":"記載なし","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":"第2四半期時点で前年同期と同水準。第2四半期から黒字","unit":"記載なし","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 前年同期比17.5％増。率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販促費、人件費、子会社取得費用等が増加。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"通期計画に対し42.1％","営業利益":"第2四半期から黒字との記載のみで、進捗率はnot_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 子会社業績は想定通りの水準、営業利益は良好な進捗。通期計画の達成を目指すとの説明
- セグメント別実績: {"子会社":"前年同期累計比34百万円増加。売上・利益の科目別内訳はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重傾向が継続する見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 前期の受注残による案件の納品が進捗。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 納期短縮に向けた開発体制の見直し、M&Aおよび販促活動等の先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は第２Q時点で通期計画に対し42.1％進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通りの水準で推移」「営業利益も第２Qから黒字の良好な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２Qにおいて前年同期（累計）＋34百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック収益が順調に積み上がっている」「販促費、人件費や子会社取得費用等の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期の受注残による案件の納品が順調に進捗」「フロー収益も前年同期比40.2％の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「子会社においては特に下期偏重傾向が顕著」および「前年同期（累計）＋34百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費、人件費や子会社取得費用等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を上期に実施したため、販促費、人件費や子会社取得費用等の増加がありました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「例年通り下期偏重の傾向は継続している」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３Q以降も業績積み上げに邁進し、通期計画の達成を目指していきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「納期短縮に向けた開発体制の見直し」「M&Aや販促活動等の先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「フロー収益も前年同期比40.2％の増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フロー収益も前年同期比40.2％の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や子会社取得費用等の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aや販促活動等の先行投資を上期に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の決算に関する質問・回答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特に下期偏重傾向が顕著であると見込んでいる」「通期計画の達成を目指していきます」」）
