# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20241114522833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・売上総利益・経常利益・純利益が増加した一方、営業利益は前年同期並みで、増収効果をM&A費用や販促費、人員増強などの先行投資が吸収した。通期予想は売上高2,178百万円、営業利益217百万円など、前期実績を上回る計画を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高はWeb/CMS事業のフロー収益増加、AI関連事業のストック収益の伸長、受託案件の積み上がりにより増加した。営業利益については、M&Aに伴う一過性費用、販促活動費、営業人員の増加などの先行投資を実施したため、増収効果が相殺された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":370}
- 売上総利益率: {"value":42.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","前年同期比増減":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":344,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.1,"営業利益":21,"経常利益":20.5,"四半期純利益":9.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通りに進行
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":804,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.4},"AI関連事業":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":20.4},"INFONET":{"売上高":{"value":538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"}},"IACT":{"売上総利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"}},"i-MediX":{"売上総利益":{"value":0.9,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-0.1,"unit":"百万円"}},"ブランドデザイン":{"売上総利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上増加、フロー収益増加、ストック収益増加、M&Aに伴う一過性費用、販促費増加、営業人員増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":137,"unit":"人（連結、2024年9月現在）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重傾向、下期の売上拡大、3Q以降の受注高積み上げ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Webを起点とした情報発信のPDCAのDX化、サービス・プロダクトラインナップの拡充
- 財務目標: ROEを高めていく方針。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受託開発受注高は前年同期比で3百万円減少。金額の累計値はグラフ記載のみで明確な合計値はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: infoCMS 8年連続シェアNo.1。中小企業約3,578,000社、大手企業約11,000社、上場企業4,000社など
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代CMS『LENSAhub』を2024年7月17日にリリース、MEGLASS finderにアクセシビリティ分析機能を提供開始、LENSAwriter v.2.0.0をリリース、MEGLASS finder・LENSAwriter・LENSAhubの連携・バンドル展開、株式会社撮影ティブを2024年10月に買収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.1%、営業利益21.0%、経常利益20.5%、四半期純利益9.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期比14.2％増収、ストック売上11.8％増収、売上総利益17.5%増益と社内計画通りに進行」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qでは…営業利益も昨年比+19百万円となる46百万円」。グラフに2Q売上高487百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上の増加に伴い前年同期比で粗利は増加したものの、M＆Aに伴う手数料等の一過性のコスト…」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Web受託案件の順調な積上がり」「CMSの顧客数増加とCogmoシリーズの契約者数が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Web/CMS関連事業売上高804百万円、AI関連事業売上高112百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価526百万円、販管費344百万円。増加要因はM&A費用や販促費、人員増加と文章で説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲0.8％。「M＆Aに伴う手数料等の一過性のコスト発生とおよび営業人員の補強」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重傾向は今期も継続する見通し」「3Q以降の受注高積み上げ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期売上拡大に向けた…先行投資」「3Q以降の受注高積み上げのための営業活動を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ビジョン」「Webを起点とした情報発信のPDCAのDX化を実現」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代CMS『LENSAhub』を2024年7月17日にリリース」「2024年10月株式会社撮影ティブ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高」「フロー売上高」「MEGLASS finder アカウント数」「LENSAwriter アカウント数」「受託開発受注高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高前年同期比11.8％増、フロー売上高13.3％増、MEGLASS finder前Q比6.5％増、LENSAwriter前Q比23.7％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数やストック・フロー売上高はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体95名 連結137名（2024年9月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「infoCMS 8年連続シェアNo.1」、中小企業約3,578,000社、大手企業約11,000社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「M&A等の追加投資を進めROEを高めていく方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝、人材強化、M&Aなどの先行投資を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」とあり、決算概況・成長戦略・通期予想のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要、事業紹介」「経営理念」がある一方、「決算概況」「通期業績予想」が資料の主要部分。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期偏重傾向は今期も継続する見通し」「利益発生についても下期に偏重する見込み」「リリース予定」。」）
