# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20241113522061
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.2％増となった一方、営業利益は0.8％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資・DX投資需要が堅調に推移する中、次世代CMSのリリース、株式会社ブランドデザインの株式取得、各種サービスの提供によって顧客支援の領域を広げたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":370}
- １株当たり当期純利益: 5.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.2,"前期末":63.8}
- 総資産: {"value":1774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":101776,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137796,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":147316,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":610514,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11865,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ブランドデザイン"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信、対象者の明記なし）
- 期末発行済株式数: {"value":2039993,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化、個人消費の回復、インバウンド需要の拡大、企業のIT投資・DX投資需要の堅調さを背景に、次世代CMSのリリース、株式会社ブランドデザインの株式取得、各種Web・AIサービスの提供を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高916百万円、通期売上高予想2,178百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高916百万円・営業利益45百万円、通期予想の売上高2,178百万円・営業利益217百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は14.2％増、営業利益は0.8％減、経常利益は61.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は370.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高916,590千円（前年中間期比14.2％増）、営業利益45,591千円（同0.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,591千円、経常利益43,175千円、親会社株主に帰属する中間純利益11,132千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想217百万円、対前期増減率14.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高916,590千円・営業利益45,591千円、前年中間期の売上高802,598千円・営業利益45,969千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期59.2％、2024年3月期63.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期47,365千円、当中間期101,776千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ブランドデザインの株式を取得しております」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果」として業績数値は示されているが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のIT投資への意欲は底堅く」「DX投資の需要は堅調」とする記述、および「次世代CMS」「株式会社ブランドデザインの株式を取得」「様々なサービスを提供」とする記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は916,590千円」「営業利益は45,591千円」と記載する一方、「拡大することが期待されます」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利や為替変動による内外経済の先行きや物価上昇の長期化などの要因もあり、依然として先行きが不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ブランドデザイン」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」。」）
