# インフォネットグループ（4444） 「infoCMS」がSaaS型CMS市場において9年連続シェアNo.1を獲得しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240920586911
種別: その他開示
開示日: 2024-09-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

「infoCMS」が、ITRの調査でSaaS型CMS市場のベンダー別売上シェア1位を2016～2024年度予測の9年連続で獲得した。併せて、次世代ノーコードCMS「LENSAhub」の開発・提供と展示会出展を告知した。

## 会社が挙げた理由

ITRの市場調査レポートにおける「SaaS型CMS市場のベンダー別売上金額推移およびシェア」で1位となったため。会社は、ワンストップサービスを通じて顧客の成果創出を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: infoCMS®、LENSAhub、MEGLASS finder、LENSAwriter
- 相手先: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 相手先の概要: 市場調査会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ITRが市場調査レポートを発行し、infoCMSの市場シェアを調査・掲載した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: infoCMS：初期導入費用15万円（税別）～、月額費用4.2万円（税別）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: LENSAhub：開発提供することとしたと記載。具体的な提供開始日はnot_disclosed。展示会出展は2024年10月1日～3日（予定）。
- 適用分野: コーポレートサイト、製品サイト、企業・上場会社のWebサイト、官公庁・自治体など公益性の高いWebサイト
- 受賞名・認証名: SaaS型CMS市場のベンダー別売上金額推移およびシェア No.1（9年連続）
- 授与・認証機関: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト：東京都江東区有明3丁目11-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 500社以上のサポート経験（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた際には速やかに開示するとしている。
- 出典: ITR『ITR Market View：ECサイト構築／CMS／SMS送信サービス／電子請求書サービス／電子契約サービス市場2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9年連続No.1を獲得しました」「LENSAhubを開発提供することとしました」「2024年10月1日（火）～10月3日（木）まで…『DX総合EXPO 2024秋 東京』に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日（火）～10月3日（木）10:00～17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「SaaS型CMS市場において9年連続シェアNo.1を獲得しました」「2016～2024年度予測」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9年連続No.1を獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「獲得しました」「開発提供することとしました」「出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（以下、ITR）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITRが発行した市場調査レポート」「9年連続No.1を獲得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「ITRが発行した市場調査レポート」「9年連続No.1」「2016～2024年度予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「※1 2016～2024年度予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR『ITR Market View：ECサイト構築／CMS／SMS送信サービス／電子請求書サービス／電子契約サービス市場2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9年連続No.1」「2016～2024年度予測」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…より多くのお客様の『成果創出』をサポートしてまいります」「新たに進化させた次世代CMSとして『LENSAhub』を開発提供することとしました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SaaS型CMS市場において9年連続シェアNo.1を獲得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SaaS型CMS市場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SaaS型CMS市場における9年連続シェアNo.1の実績を基に、新たに進化させた次世代CMSとして『LENSAhub』を開発提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オールインワン商用コンテンツ管理システム『infoCMS』を提供する株式会社インフォネット」「新たに…『LENSAhub』を開発提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォネット…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「9年連続No.1」「出典：ITR…市場2024」「2016～2024年度予測」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトにて開催される『DX総合EXPO 2024秋 東京』に出展」「場所：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500社以上のサポート経験が生んだ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オープンソースのCMS問題などの課題を解決」「より簡単に、素早く、リーズナブル且つセキュアなWebサイトを立ち上げることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「infoCMS®」「LENSAhub」「MEGLASS finder」「LENSAwriter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社インフォネット」「代表者名…」「（コード番号：4444 東証グロース）」「問合せ先 経営企画室」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な“操作性”」「万全のセキュリティ」「万全の運用＆サポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた際には速やかに開示いたします」」）
