# インフォネットグループ（4444） 2025年３月期 第１四半期決算に関する質疑応答集2

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240830578569
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の質疑応答を追加開示し、ストック売上が前年同期比18.1％増、Web周辺サービスのアカウント数も増加したことを説明しました。一方、フロー売上は子会社案件の納期後ろ倒しで微減しましたが、会社は通期計画への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

ストック売上は四半期ごとの積み上がりが順調だったため増加しました。フロー売上は子会社の受託案件で一部納期が後ろ倒しとなったため微減しました。Web周辺サービスのアカウント数は、フリープランによる契約アカウントの増加を起点に、将来のアップセル・クロスセルや有料プラン移行を促す計画のもとで増加しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ストック売上":"前年同期比18.1％増","フロー売上":"微減","MEGLASSfinderアカウント数":"前四半期比9.6％増","LENSAwriterアカウント数":"前四半期比153.8％増"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り堅調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ストック・フロー別の売上状況：ストックは前年同期比18.1％増、フローは納期後ろ倒しで微減だが通期計画への影響はないと回答、MEGLASS finder・LENSAwriterの特徴と市場：Webアクセス分析・AI記事作成支援ツールで、ターゲット市場はDX市場と回答、両サービスのアカウント数と業績貢献：アカウント数は増加したが、第1四半期の収益面の貢献は軽微と回答、今後の成長戦略：新規サービス開発とM&AによりWebコーポレートコミュニケーションの総合支援企業を目指すと回答
- 新しい施策: MEGLASS finderの提供、LENSAwriterの提供、フリープランによる契約アカウント数の拡大、新規サービス開発、M&Aによる事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２Ｑ以降の業績加算となりますので、通期計画への影響はありません」「アカウント数の増加は…計画通り堅調に伸長しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画への影響はありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は「前年同期比では、18.1％増」「前Q比9.6%増」「前Q比153.8%増」などの増減率です。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「四半期単位での積み上がりが順調」「一部納期の後ろ倒しがあり微減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「四半期単位での積み上がりが順調」「契約アカウント数を増加させ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「子会社の受託案件で一部納期の後ろ倒しがあり微減となりました」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２Ｑ以降において、今期の計画通り下期に重点を置く業績拡大をしっかりと行っていきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MEGLASS finder」「LENSAwriter」「新規サービス開発、Ｍ＆ＡによりＷｅｂコーポレートコミュニケーションの総合支援企業への進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック部分…前年同期比では、18.1％増」「MEGLASSfinderが前Q比9.6%増」「LENSAwriterが前Q比153.8%増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「18.1％増」「前Q比9.6%増」「前Q比153.8%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年３月期 第１四半期決算に関する質疑応答集２」です。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q3の質疑応答と回答で構成されています。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画への影響はありません」「業績を拡幅させていくことを目論んでおります」「行っていきます」」）
