# インフォネットグループ（4444） 2025年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240813570606
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.7％増、ストック売上高が18.1％増となった。一方、広告宣伝費・人件費の増加やM&A仲介手数料の発生により、営業利益は前年の黒字から1百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ストック売上高はcogmoシリーズの契約増加が主因。営業利益は、成長戦略や下期の売上拡大に向けた広告宣伝、人材強化、営業人員の増加、M&A仲介手数料などの先行投資・一過性コストが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.97,"yoy_change_pt":0.34,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: {"value":-0.33,"yoy_change_pt":-4.95,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":429,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19.7,"営業利益":-0.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り・事業活動は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":387,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":41,"unit":"百万円"}},"AI関連事業":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":135,"unit":"人・連結","時点":"2024年6月現在","単体":{"value":93,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":-34,"unit":"百万円・前年同期比増減","対象":"infoNet単体・第1四半期"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月17日の次世代CMS『LENSAhub』リリース、MEGLASS finderへのアクセシビリティ分析機能の提供開始、LENSA writerのv.2.0.0リリース予定、LENSAhubとのバンドル展開によるアップセル・クロスセル強化、M&A・子会社設立を年間3件以上実施する目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の1Q進捗19.7%、営業利益の1Q進捗▲0.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『社内計画通りの堅調なスタート』『事業活動は概ね計画通り』『想定通りの推移』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 第1四半期』の売上高429百万円、売上総利益171百万円、営業損益▲1百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高2,178百万円、営業利益217百万円を示しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『M&Aに伴う手数料等の一過性のコスト』『広告宣伝等の販促費』『営業人員の補強』と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告宣伝費等の販促活動の増加、営業人員の増加』『仲介手数料の発生』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Web/CMS関連事業売上高387百万円、AI関連事業売上高41百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販促費、人件費、仲介手数料への言及はあるが、費目別金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損益▲1百万円、受託開発受注高前年同期比▲34百万円。減益理由として先行投資・仲介手数料等を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『利益の下期偏重傾向は前期より顕著』『通期においては計画通りを見込む』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『販促等の投資効果は下期に生じてくる見通し』『下期への比重は計画より高まる想定』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期ビジョン』『成長戦略』の説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『次世代CMS「LENSAhub」リリース』『アクセシビリティ分析機能を提供開始』『LENSAhubとのバンドル展開を強化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MEGLASS finderアカウント数455、LENSA writerアカウント数99、受託開発受注高の前年同期比▲34百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MEGLASS finder前Q比＋9.6%、LENSA writer前Q比＋153.8%、フロー収益前年同期比▲2.5%、受注高前年同期比▲24.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 単体93名 連結135名（2024年6月現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『infoCMS 8年連続シェアNo.1』、大手企業約11,000社、中小企業約3,578,000社など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『借入によるM&Aを進めROEを高めていく方針』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝、人材強化、M&Aなどの先行投資を実施』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に『決算説明資料』『2025年3月期 第1四半期』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに『About InfoNet』の会社概要・理念を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期においては計画通りを見込む』『下期に生じてくる見通し』『想定』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収益は前年同期比＋18.1%、受託開発受注高は前年同期比▲24.3%。」）
