# インフォネットグループ（4444） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240621534266
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

既存の中長期的成長戦略について、CMSのメジャーバージョンアップ、新プロダクト開発、M&Aの進捗と今後の予定を更新した。2025年3月期の売上高予想として21億7,800万円を示している。

## 会社が挙げた理由

業務改善DX・Webマーケティングの総合支援を加速し、顧客の事業価値を最大化するため、事業と人に対して戦略的に投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期的成長戦略
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"21億7,800万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新CMSメジャーバージョンアップ完了予定、新プロダクト開発によるソリューション拡大を推進、サービス力向上とマーケット拡大のためのM＆Aを実施し、Webを起点としたインフォネット経済圏の確立を目指す、新卒の積極採用により若く柔軟な価値感を取り入れ、組織の活性化と次世代のコア人材育成をねらう。、インフレへの対応を目的とした手当の新設
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2022年度市場規模63億円、前年比8.6%成長。出典：ITR「ITR Market View：ECサイト構築／CMS／SMS送信サービス/CLM／電子請求書サービス市場2023」
- 認識するリスク: 事業環境：CMS市場、AIチャットボット市場、事業環境：CMS市場、事業環境：景気動向及び業界動向の変動について、事業内容：開発環境について、事業内容：競合他社の状況について、事業内容：技術革新等、事業内容：業績の季節変動制について、事業内容：特定の製品への依存について、事業内容：プロジェクトの採算性について、事業体制：内部管理体制について、事業体制：情報セキュリティ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中長期的成長戦略と進捗」および「事業計画及び成長可能性に関する説明資料につきましては、次回2025年6月頃の更新を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「マイルストーンの工程表に「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期」から「2025年3月期」までの工程表が掲載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務改善DX･Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の事業価値を最大化するべく、事業・人に対し戦略的に投資を行います。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025/3期 業績予想　売上高21億7,800万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「β版テスト進行中」「2024年7月中にサービスローンチ予定」「2024年4月 株式会社ブランドデザインの株式取得（子会社化）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2025/3期 業績予想　売上高21億7,800万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025/3期 業績予想　売上高21億7,800万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2010/3期-2024/3期　CAGR＋23.2％」および「2025/3期 業績予想　売上高21億7,800万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク表には「CMS事業」「AI関連事業」の区分がある一方、業績予想は「グループ全体」として示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期 10名（採用予定）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場情報として「2022年度市場規模63億円」「前年比8.6%成長」と記載されているが、計画の前提とは記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上高推移（Web/CMSのみ）」や「2010/3期-2024/3期」の実績推移は掲載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/3期 業績予想　売上高21億7,800万円」および過年度の「実績」推移。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期的成長戦略と進捗」および各施策の予定が記載されているが、従前目標の変更・維持に関する記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的成長戦略と進捗」では施策の進捗が説明されているが、未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・業績・リスクの各項目に資本コストやWACCの数値・比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略および会社概要に株主還元に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業への投資」「人への投資」および「サービス力向上とマーケット拡大のためのM＆Aを実施」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略および業績予想に財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「情報のタッチポイントを増やすサービス（プロダクト）ラインナップを拡充」「自社開発もしくはM&A、アライアンスなどによる」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIライティングサービス『LENSAwriter』リリース」「2024年7月中にサービスローンチ予定」「2024年4月 株式会社ブランドデザインの株式取得（子会社化）」「2026年3月期 10名（採用予定）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2022年度市場規模63億円　前年比8.6%成長」「出典：ITR『ITR Market View：ECサイト構築／CMS／SMS送信サービス/CLM／電子請求書サービス市場2023』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービス力向上とマーケット拡大のためのM＆Aを実施し、Webを起点としたインフォネット経済圏の確立を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「１Q ２Q ３Q ４Q」と「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」を並べた「マイルストーン」表、および「2024/7月 ローンチ予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年7月中にサービスローンチ予定」「確立を目指す」「PMIを推進中」「当社は、財務上の予想値の達成可能性について明示的にも黙示的にも何ら保証するものではありません。」」）
