# インフォネットグループ（4444） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240514594726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績について、売上高は従来予想を134百万円下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ16百万円、19百万円、11百万円上回った実績差異を開示した。

## 会社が挙げた理由

受注が下期に集中して売上の一部が翌期にずれ込んだため売上高は予想を下回った。一方、受注案件の整理、開発体制の効率化による売上総利益率の改善と、全社的な体制見直しによるコスト効率化により、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1144,"revised_forecast":1010,"change":-134,"change_rate":-11.71,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":134,"change":16,"change_rate":13.56,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":160,"change":19,"change_rate":13.48,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":121,"change":11,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.85,"revised_forecast":59.5,"change":4.65,"change_rate":8.48,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 15 日付
- 前期実績: （参考）前期実績（2023 年３月期）：売上高944百万円、営業利益106百万円、経常利益127百万円、当期純利益94百万円、１株当たり当期純利益47円40銭
- 修正の理由: 受注タイミングが下期に集中し売上の一部が翌期にずれ込んだことから売上高は予想を下回った。一方、受注案件の整理と開発体制の効率化による売上総利益率の改善、全社的な体制見直しによるコスト効率化により、各利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想（個別）と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期 通期（個別）業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲11.71％」、営業利益は「13.56％」、経常利益は「13.48％」、当期純利益は「10.00％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「▲11.71％」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれプラスとなっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「業績予想（個別）」、表題に「通期（個別）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「13.56％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲11.71％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は実績値「121」、前期実績「94」。営業利益は「134」対「106」、経常利益は「160」対「127」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ-Ａ）」が、売上高▲134、営業利益16、経常利益19、当期純利益11と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異表および「２．差異の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄の記載は「受注案件の整理と開発体制の効率化」「全社的な体制見直し」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注タイミングが下期に集中」「受注案件の整理と開発体制の効率化」「全社的な体制見直しによるコスト効率化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として「▲134」「16」「19」「11」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注タイミングが下期に集中」と「受注案件の整理と開発体制の効率化」「全社的な体制見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に集中」「翌期にずれ込んだ」「2022年３月期下期より」との時期の記載はあるが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には受注時期、効率化、コスト効率化の説明はあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の一部が翌期にずれ込んだ」「売上総利益率が改善」「コスト効率化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は粗利率改善とコスト効率化を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「開発体制の効率化」「全社的な体制見直し」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日付にて公表いたしました、2024年３月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2024年３月期 通期（個別）業績予想と実績の差異」であり、今後の通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」「増減率（％）」として確定値が記載されている。」）
