# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240513593927
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上高が前期比4.3％増、営業利益が同32.6％増となり、利益率も改善した。AIの受託開発売上は減少した一方、Web/CMSと月額型のストック収益が伸びた。

## 会社が挙げた理由

ストック収益の積み上がりにより売上高が増加したこと、Web/CMS関連事業が堅調だったこと、AIで受託開発額より受注件数を優先して月額収益の増加を狙う戦略を取ったことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":1767655,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":188844,"unit":"千円","yoy_pct":32.6}
- 経常利益: {"value":168215,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":99585,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"43.71%","前年同期比増減ポイント":"+0.45pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.68%","前年同期比増減ポイント":"+2.28pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2178,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":1569429,"unit":"千円"},"前年同期比":"+96658千円"},"AI関連事業":{"売上高":{"value":198225,"unit":"千円"},"前年同期比":"-24429千円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体92名、連結133名（2024年3月現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"infoNet単体4Q +58百万円、前年同期比+36.9%。通年は前年同期比+5.9%","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新CMSのメジャーバージョンアップを2024年7月にローンチ予定、株式会社ブランドデザインの100％株式取得・子会社化とPMI、サービスラインナップ拡充とマーケット拡大に向けた積極的なM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」には実績と予想の比較があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「概ね見込み通りの着地」はAIフロー収益・ストック収益についての記載であり、全社計画に対する評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL増減比較の見出しは「2024年3月期 4Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「安定した利益額と利益率をキープ」「堅調に増加」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「フロー収益は前期比▲5.2%」「ストック収益は前期比＋13.2%」および「AI関連事業 ▲24,429千円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIにおいて受託開発の額より受注件数を優先しストック収益の増加をねらう戦略」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PL増減比較に「Web/CMS関連事業 1,569,429」「AI関連事業 198,225」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の数値および費目別内訳は本文に記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AI関連事業 ▲24,429千円」「AIフロー収益 ▲60百万円」「Cogmo Searchの販売に注力」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は数値を示しているが、前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項にはリスクや不確実性への一般的な言及があるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の活動方針は記載されているが、予想達成に必要な残存期間の水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「これから目指す事業の発展イメージ」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比ではない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新CMSメジャーバージョンアップ完了予定」「株式会社ブランドデザイン 100％株式取得（子会社化）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック収益」「受託開発受注高」「MEGLASS finder／LENSAwriter アカウント数」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収益 前期比＋13.2％」「Web/CMSフロー収益 前期比2.5％成長」「AIフロー収益 前期比▲57.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数や受注件数への言及はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体92名 連結133名（2024年3月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域や強みの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BS増減比較はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフト・ハード両面のサービス力を強化する積極投資を行います」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・本文に「決算説明資料」「2024年3月期 通期」とあり、ハイライト、グラフ、活動方針で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「コーポレートサマリ」「About InfoNet」「Philosophy」の頁がある一方、「2024年3月期 通期 決算概況」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7月中にサービスローンチ予定」「7月上旬を目途」「向上させることを期待」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」には実績と予想の比較があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「概ね見込み通りの着地」はAIフロー収益・ストック収益についての記載であり、全社計画に対する評価ではない。」）
