# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240214536100
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、連結売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が110.5％増となった。Web/CMS関連と月額のストック収益が伸び、AI関連の受託開発売上の減少を補った。

## 会社が挙げた理由

Web/CMS関連事業とストック収益が堅調に増加したため。AI関連事業では、受託開発額より受注件数を優先し、月額収益の積み上げを狙う戦略の影響でフロー収益が減少したが、会社は概ね見込み通りとしている。また、3Q受注見込み案件の一部が4Qへずれ込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1262055,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":121022,"unit":"千円","yoy_pct":110.5}
- 経常利益: {"value":101148,"unit":"千円","yoy_pct":82.1}
- 純利益: {"value":55731,"unit":"千円","yoy_pct":324.2}
- 売上総利益: 43.57%、前年同期比+1.40pt
- 営業利益率: 9.59%、前年同期比+4.76pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,262,055千円、売上総利益549,899千円、営業利益121,022千円、経常利益101,148千円、当期純利益55,731千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注活動状況は概ね計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結133名、単体92名（2023年12月現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: infoNet単体の3Q受託開発受注高は前年同期比17百万円減、前年同期比13.2%減。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIライティングサービス『LENSAwriter』を2024年1月24日にリリース、従業員持株会の奨励金を10%から50%へ拡充、Cogmo Searchの販売に注力

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期」「前期比(Q/Q）」および「3Q単体の売上総利益は前年同期比＋43百万円増加」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「利益額および利益率は大きく改善傾向」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Web/CMS関連事業 1,122,085」「AI関連事業 139,969」「増減額（前期比）97,138、▲26,188」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2Q同様フロー収益は前年同期を下回るものの」「フローが小さく、月額の立ち上がりが早い『Cogmo Search』の販売に注力」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「PL増減比較に「Web/CMS関連事業 1,122,085千円」「AI関連事業 139,969千円」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益と営業利益の数値はあるが、販管費または売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AI関連事業 ▲26,188千円」「3Q受注見込み案件の一部が4Qへずれ込み」「前年同期比▲13.2％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述は資料本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「これから目指す事業の発展イメージ」「自社開発もしくはM&A、アライアンスなどによる」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIライティングサービス『LENSAwriter（レンサライター）』を開発し、リリース」「奨励金を10％から50％に増額」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「410アカウント」「受託開発受注高▲17百万円」「ストック収益＋76百万円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アカウント数…前Q比＋24.6％」「AIフロー収益…前期比▲65.7％」「受注高…前年同期比▲13.2％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体92名 連結133名（2023年12月現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従業員持株会の奨励金を10％→50％に拡充」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記述は資料本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は資料本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算補足説明資料」、本文に「決算説明資料」「決算概況」「ハイライト」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Corporateサマリ」「About InfoNet」「Philosophy」「infoNet Group」「事業の強み・特長」「収益モデル」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね見込み通り」「通期の受注活動状況は概ね計画通り」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」。」）
