# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20240214535924
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が110.5％増となるなど、各利益段階で大幅に改善しました。通期の連結業績予想は、2023年5月15日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資需要が底堅く拡大する中、自社開発の「infoCMS」によるWebサイト構築・運用保守、子会社によるAI検索・AIチャットボットサービスの提供、AIライティングサービスの開発など、Web関連商材を拡充・強化したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1262055,"unit":"千円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":121022,"unit":"千円","yoy_pct":110.5}
- 経常利益: {"value":101148,"unit":"千円","yoy_pct":82.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":55731,"unit":"千円","yoy_pct":324.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1541154,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":994772,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年3月期の連結業績予想に変更はありません"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: IT投資需要の拡大が期待される環境の中、自社開発のinfoCMSによるWebサイト構築・運用保守、子会社によるAI検索・AIチャットボットサービスの提供、AIライティングサービスの開発など、Web関連商材を拡充・強化したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比6.0％増」、営業利益は「前年同四半期比110.5％増」、経常利益は「前年同四半期比82.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比324.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,262,055千円（前年同四半期比6.0％増）、営業利益121,022千円（前年同四半期比110.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121,022千円、経常利益101,148千円、親会社株主に帰属する四半期純利益55,731千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益　21」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第3四半期累計期間は売上高1,191,105千円、営業利益57,492千円。当第3四半期累計期間は売上高1,262,055千円、営業利益121,022千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「子会社である株式会社アイアクトからは、ＡＩを利用したファイル・サイト内検索システム」「会話の分岐が可能な第２世代ＡＩチャットボットシステム」のサービスを提供し、「ＡＩライティングサービス『ＬＥＮＳＡｗｒｉｔｅｒ』を開発するなど、ＷＥＢ関連商材の更なる拡充強化」を行った。また「これらの結果」として業績数値を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値として売上高、営業利益、経常利益、純利益の前年同四半期比は記載されていますが、個別施策ごとの寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社開発のＷＥＢサイトコンテンツ管理システム『ｉｎｆｏＣＭＳ』を活用」「ＡＩを利用した…サービスを提供」「ＡＩライティングサービス…を開発するなど、ＷＥＢ関連商材の更なる拡充強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増、営業利益は…増」と記載。一方で「ＩＴ投資需要は引き続き拡大することが期待されます」「企業のＡＩ活用は今後も拡大するものと予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とあり、売上高1,262,055千円、営業利益121,022千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の激化による資源・原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇」に加え、「世界的なインフレに伴う政策金利の引き上げなどによる海外景気の減速への懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比6.0％増」などの前年同期比が明記され、損益計算書にも前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
