# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20231114589029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、Web/CMS関連の増収とストック収益の積み上がりにより売上高が増加し、営業利益・純利益も改善した。AI関連のフロー収益は減少したが、営業利益は黒字幅を拡大し、純利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

Web/CMS関連事業の増収、ストック収益の積み上がり、利益率改善が増益要因。AI関連では、フロー収益が小さく月額収益の立ち上がりが早い「Cogmo Search」の販売に注力し、受託開発の額より受注件数とストック収益の増加を優先したため、AIフロー収益は前年同期を下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":802598,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":45969,"unit":"千円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":26756,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":2368,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.32,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.53}
- 営業利益率: {"value":5.73,"unit":"%","yoy_change_pt":2.43}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注活動状況は概ね通期で計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":{"value":709498,"unit":"千円"},"yoy_pct":6.7},"AI関連事業":{"売上高":{"value":93100,"unit":"千円"},"yoy_pct":-19.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"人（連結、2023年9月現在）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受託開発受注高（infoNet単体、2Q）：前年同期比4.2%増、金額はグラフ表示のみで明示なし
- 市場規模・シェア: SaaS型CMS市場で8年連続シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CMSのメジャーバージョンアップ、AIプロダクト・新プロダクトの開発、自社開発およびアライアンス強化によるモジュール拡充、CMSをハブとした周辺サービス連携の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注活動状況は概ね通期で計画通りの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね通期で計画通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q単体の売上総利益は前年同期比をやや下回るものの、累計では…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場において8年連続シェアNo.1を獲得しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PL増減比較」表に、売上高22,133千円、営業損益20,181千円などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受託開発の額より受注件数を優先し、ストック収益の増加をねらう戦略が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Web/CMS関連事業」売上高709,498千円、「AI関連事業」売上高93,100千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益と売上総利益率、営業利益と営業利益率の記載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AI関連事業 ▲22,195千円、前期比▲19.3％」および「Cogmo Searchの販売に注力したため」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り下期偏重傾向は継続」「概ね見込み通りの推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「CMSのメジャーバージョンアップとモジュール拡充に向けたプロダクト開発およびアライアンス開拓を推進中。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CMSメジャーバージョンアップ」「新プロダクト開発」「アライアンス開拓」のロードマップ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「8年連続シェアNo.1」「受託開発受注高」「ストック収益」「329アカウント」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「Web/CMSフロー「前期比＋9.0％」、ストック「前期比＋9.0％」、AIフロー「前期比▲69.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数や収益の記載はあるが、客単価・ARPU等の単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体92名 連結136名（2023年9月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場において8年連続シェアNo.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト開発およびアライアンス開拓を推進中」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」「2024年3月期 第2四半期」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Philosophy」「infoNet Group」「事業領域と顧客ニーズ」「ビジネスモデル」「収益モデル」などを1〜11頁で説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね見込み通りの推移」および「将来変更される可能性があります」。」）
