# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20231107580497
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は78.3％増となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

IT投資の増加やWEBサイトの重要性の高まりに加え、サステナビリティサイト診断サービスの提供開始、MEGLASSfinderへのAI分析機能・運用補助機能の追加など、WEB関連商材を拡充・強化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":802598,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":45969,"unit":"千円","yoy_pct":78.3}
- 経常利益: {"value":26756,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2368,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1518656,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":941409,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"変更":"なし（2023年5月15日公表予想から変更なし）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: IT投資が引き続き増加基調にあり、WEBサイトの重要性が高まったことに加え、サステナビリティサイト診断サービスの提供開始、MEGLASSfinderへのChatGPT連携によるAI分析機能や運用補助機能の追加など、WEB関連商材を拡充・強化した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は802,598千円（前年同四半期比2.8％増）、営業利益は45,969千円（前年同四半期比78.3％増）」「前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,534千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は780,465千円から802,598千円、営業利益は25,788千円から45,969千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45,969千円、経常利益26,756千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,368千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用」に「特別調査関連費用19,216千円」が記載され、その後は経常利益、税金等調整前四半期純利益と続いており、特別損益の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「損益計算書の売上高は当期802,598千円・前年同期780,465千円、営業利益は当期45,969千円・前年同期25,788千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サステナビリティサイト診断サービス」の提供開始、「ＭＥＧＬＡＳＳｆｉｎｄｅｒ」にAI分析機能や運用補助機能を追加し、バージョンアップ版をリリースした。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果」として業績数値は示されているが、要因ごとの金額または数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇」などの外部環境と、「サービスの提供を開始」「AI分析機能や運用補助機能を追加」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復しております」「営業利益は45,969千円」と断定する一方、「影響が懸念され」「拡大するものと予想されます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」および「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」と、売上高802,598千円、営業利益45,969千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源・原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇」「海外経済の減速の影響が懸念され」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比2.8％増」、営業利益について「前年同四半期比78.3％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
