# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクトとクラウドCTIのコムデザインがOpenAI社ソリューションのコールセンター活用に向けて技術提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20231106579056
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトとコムデザインが、OpenAIのソリューションをコールセンターで使いやすくするため、両社のAI検索・クラウドCTIを連携させる技術提携を始める。回答提案や応対内容の要約などの機能を順次展開する。

## 会社が挙げた理由

コムデザインの電話・音声データ関連の技術力と、アイアクトのAI分野の専門性を組み合わせ、ユーザー企業がOpenAIのソリューションを手軽に利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイアクト、株式会社コムデザイン
- 提携先の事業内容: AI検索「Cogmo Search」の提供、コールセンター向けクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」を月額サービスで提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「Cogmo Search」の検索対象となる情報を要約して、回答文の提案をおこないます。、コールセンターにおける顧客とコミュニケーターの対話内容を要約します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「コムデザイン…と共に、ChatGPTで有名なOpenAI社が提供する各種ソリューションのコールセンターでの活用にむけて技術提携を行います」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「技術提携を行います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「技術提携を行います」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および提携内容に出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『CT-e1/SaaS』の音声認識機能とAI検索『Cogmo Search』は機能連係が実現」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「『Cogmo Search』および『CT-e1/SaaS』から手軽に利用できることを目指します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「OpenAI社のソリューションを活用したコールセンターのニーズを満たす機能の展開を進めてまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「コムデザインが持つ…電話および音声データに関連する技術力…と、AI分野のエキスパートのアイアクトが持つ深い造詣と技術力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社アイアクト」「■コムデザインについて」に各社の事業内容・サービス概要を記載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社アイアクト（東京都千代田区）」「株式会社コムデザイン（東京都千代田区平河町）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「これらの機能は順次展開してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「例としては下記となります。・回答提案」「・応対内容要約」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これらの機能は順次展開してまいります」」）
