# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、江戸川区WebサイトにてAIによる検索と生成AIを採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20231023569783
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、江戸川区公式WebサイトにAI検索「Cogmo Search」と、検索結果を要約するChatGPTオプションを採用された。サイトは来春の公開を予定している。

## 会社が挙げた理由

江戸川区民への情報提供の最適化と利便性向上、サイト内検索の精度改善、運用コストの改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Search（コグモ・サーチ）、ChatGPTオプション
- 相手先: 江戸川区
- 相手先の概要: 東京都江戸川区の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: インフォネットの子会社であるアイアクトが江戸川区Webサイトに製品・機能を採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 来春の公開を予定（年の明記なし）
- 適用分野: 自治体公式Webサイト、サイト内検索、住民への情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約300件の検索語句で検索精度を検証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「江戸川区のWebサイトは、AI検索『Cogmo Search』とChatGPTによって…来春の公開を予定しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「来春の公開を予定しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「来春の公開を予定しています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採用となりました。／来春の公開を予定しています。／本件が業績に与える影響は軽微」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「江戸川区役所は…／江戸川区の公式Webサイト」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「江戸川区の公式 Web サイトにて、AI検索によるサイト内検索と…ChatGPT オプションが採用されました。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「インフォネットの子会社である株式会社アイアクト…」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「江戸川区の公式 Web サイト」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「コロナ、子育て、イベント、助成金など約 300 件の検索語句…で検索精度を検証」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「江戸川区の公式 Web サイト／株式会社アイアクト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約 300 件の検索語句／来春の公開を予定しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AI検索によるサイト内検索と…ChatGPT オプションが採用されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「江戸川区の公式 Web サイト」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AIチャットボット・AI検索のプロダクト開発、サービス提供を行っており」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「インフォネット子会社のアイアクト」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「Cogmo Search の優位性をご評価いただきました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「江戸川区の公式 Web サイト」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「江戸川区の公式 Web サイトにて…採用されました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「各種検索ツールと比較された結果、Cogmo Search の優位性をご評価いただきました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AI検索『Cogmo Search（コグモ・サーチ）』／ChatGPT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「会 社 名 株 式 会 社 イ ン フ ォ ネ ッ ト／代表者名…／（コード番号：4444 東証グロース）／本リリースについてのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高精度のサイト内検索／Cogmo Search の優位性／新たな Web サイトへと生まれ変わり」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「来春の公開を予定しています。／本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
