# インフォネットグループ（4444） インフォネット「infoCMS」がSaaS型CMS市場において8年連続シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20231004562613
種別: その他開示
開示日: 2023-10-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットのCMS製品「infoCMS」が、ITRの市場調査でSaaS型CMS市場のベンダー別売上シェア首位と評価された。2016～2023年度予測の8年連続でNo.1となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社アイ・ティ・アール（ITR）が発行した市場調査レポートにおいて、SaaS型CMS市場のベンダー別売上金額シェアNo.1を獲得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: infoCMS®（インフォシーエムエス）
- 相手先: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 相手先の概要: 市場調査会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ITRが市場調査レポートを発行し、当社製品を市場シェアNo.1と評価した関係。資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期導入費用：15万円（税別）～／月額費用：4.2万円（税別）～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト向けコンテンツの制作・管理、上場会社、公共・公益団体、官公庁・自治体等のWebサイト
- 受賞名・認証名: SaaS型CMS市場における8年連続シェアNo.1
- 授与・認証機関: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 500社以上のサポート経験
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示。
- 出典: ITR『ITR Market View：ECサイト構築／CMS／SMS送信サービス／電子請求書サービス／電子契約サービス市場2023』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8年連続シェアNo.1を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2016～2023年度予測」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「8年連続No.1」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「8年連続No.1を獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「No.1を獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（以下、ITR）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITRが発行した市場調査レポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ITRについての会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご上場会社様や公共・公益団体の方々に多くご利用」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期導入費用：15万円（税別）～／月額費用：4.2万円（税別）～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「製品概要　価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（ITR）が発行した市場調査レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8年連続No.1」「2016～2023年度予測」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…より多くのお客様の『成果創出』をサポートしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「8年連続シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SaaS型CMS市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「infoCMS」がNo.1を獲得したとの記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のCMS」「infoCMSを提供する株式会社インフォネット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ITR…市場調査レポート」「2016～2023年度予測」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500社以上のサポート経験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場のベンダー別売上金額推移およびシェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「infoCMS®」「コード4444 東証グロース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」「IRリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「超・直感的！圧倒的な“操作性”」「万全の運用＆サポート体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
