# インフォネットグループ（4444） インフォネット、「MEGLASS finder」ChatGPT連携によるAI分析機能を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230831548658
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

「MEGLASS finder」のChatGPT連携AI分析機能を、β版から正式版へ移行し、2023年9月12日に提供開始する。従来のビジネスプランに加え、エントリープランでも利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

β版を利用した顧客からの要望に応えるため、エントリープランにもAI分析機能を搭載し、低コストでアクセス分析を始める顧客にも利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MEGLASS finder（メグラス ファインダー）、ChatGPT連携によるAI分析機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリープラン：月額8,000円、AI分析は月5回まで。ビジネスプラン：月額25,000円、AI分析は月10回まで。ビジネスプランはコンサルティングサポートを含む。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月12日（正式版の提供開始予定）
- 適用分野: Webサイトアクセス分析、業務改善DX、Webマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年6月からβ版を提供。利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月12日に正式版としてリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月12日に正式版としてリリースします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AI分析機能をβ版として2023年6月より提供してまいりましたが、このたび2023年9月12日に正式版としてリリースします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月12日に正式版としてリリースします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式版としてリリースします」「今後も順次機能アップデートを予定しております」「本件が業績に与える影響は軽微ですが」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・出資先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「β版をご好評いただいた多くのお客様のリクエスト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額料金 8,000円」「月額料金 25,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額料金」「月5回まで」「月10回まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社インフォネットによる正式リリース発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月12日」「月額料金 8,000円」「月額料金 25,000円」「月5回まで」「月10回まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務改善DX・Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の事業価値の最大化、生産性向上に貢献して参ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エントリープラン」「ビジネスプラン」の月額料金とAI分析機能の提供。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エントリープランに加え、ビジネスプランにもAI分析機能を搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「β版として2023年6月より提供」「正式版としてリリース」「エントリープランにもAI分析機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社インフォネット」「Webサイトアクセス分析ツール『MEGLASS finder』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォネットは…正式版としてリリースします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なわかりやすさを実現する…Webサイトアクセス分析ツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「β版をご好評いただいた多くのお客様のリクエスト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MEGLASS finder」「ChatGPT」「Google Analytics4連携型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社インフォネット」「代表者名…」「コード番号：4444」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なわかりやすさ」「益々多くのお客様に愛されるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様のデータをAIの学習データとして利用しないことを前提」「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示」」）
