# インフォネットグループ（4444） インフォネット、企業の効果的なコーポレートコミュニケーションを支援する「サステナビリティサイト診断サービス」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230830547996
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットが、企業のコーポレートサイトやサステナビリティ関連ページを196項目で分析し、課題抽出や他社比較、改善提案を行う「サステナビリティサイト診断サービス」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業によるサステナビリティ方針や活動状況の適切かつタイムリーな情報発信が不可欠となっており、非財務情報やビジョンを含むストーリーによってブランド価値を向上させる取り組みが必要となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナビリティサイト診断サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月30日（提供開始済み）
- 適用分野: コーポレートサイト、サステナビリティ、CSR、SDGs、ESG
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 第三者機関（具体名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Webサイト制作の支援実績1,300サイト以上
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed。企業価値向上、生産性向上への貢献を目指すと記載。
- 出典: 第三者機関が実施するIRサイト、サステナビリティサイトのランキング・アワード結果

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サステナビリティサイト診断サービスの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月30日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『サステナビリティサイト診断サービス』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計〔196項目〕」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「評価項目の合計「196項目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関が実施するIRサイト、サステナビリティサイトのランキング・アワード結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計〔196項目〕」「1,300サイト以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値の向上に貢献します」「顧客の事業価値を最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サステナビリティサイト診断サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅～大手企業、公共団体を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サステナビリティサイト診断サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社コンサルタントが…詳細な分析を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォネット…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,300サイト以上のWebサイト制作の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社や全上場企業における上位企業との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティサイト診断サービス」「infoCMS®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社インフォネット」「代表者名…」「コード番号：4444 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を受けています」「最適な戦略立案を支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
