# インフォネットグループ（4444） 2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230810539712
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.6%増加し、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は14,355千円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に伴って売上総利益が増加したこと、前期までの赤字案件の整理と体制の見直しにより各プロジェクトで利益を獲得できる体制が定着したこと。連結売上高については、ストック収益の積み上がりとアイアクトの大型Web案件が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":394727,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":18249,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-14355,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.63%","前年同期比増減":"▲0.01pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.62%","前年同期比増減":"＋7.72pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高394,727千円、売上総利益156,434千円、営業利益18,249千円、経常利益278千円、当期純損益▲14,355千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受託開発受注高は通年計画に対して概ね見込み通りの進捗。AIフロー収益の通期計画は前年同水準
- セグメント別実績: {"Web/CMS関連事業":{"売上高":"346,348千円","前年同期比":"＋24,524千円（＋7.6%）"},"AI関連事業":{"売上高":"48,378千円","前年同期比":"＋3,433千円（＋7.6%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社、福井支社、佐賀支社、大阪支社を記載。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結138名、単体95名（2023年6月現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: 受託開発受注高は前年同期比▲13百万円、▲8.8%。金額の実績値・受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MEGLASS finderにAI分析機能（β版）、流入キーワード分析、アクセスサマリー自動出力等を追加、CMSのメジャーバージョンアップ、MEGLASS finderの機能拡充、新プロダクト開発、アライアンス開拓を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通年の計画に対しては概ね見込み通りの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通年の計画に対しては概ね見込み通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の売上高394,727千円、営業利益18,249千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトには「利益額および利益率が大幅改善」「営業利益が1Qから黒字」などの記載があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グループ全体＋28百万円の増加」「フロー収益＋17百万円の増加」「ストック収益＋11百万円の増加」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期までの赤字案件の整理・体制の見直しを経て」「各プロジェクトで着実に利益を獲得できる体制が定着」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Web/CMS関連事業売上高346,348千円、AI関連事業売上高48,378千円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益156,434千円、売上総利益率39.63%を記載。販管費の内訳・増減額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「infoNet単体は前期比▲2.3%」「納品までのリードタイムが長い案件が増加傾向にあることが要因」「AIフロー収益は▲6百万円、前期比▲34.2%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通年の計画に対しては概ね見込み通りの進捗」「フロー収益通期計画は前年同水準」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI分析機能（β版）」「流入キーワード分析機能」などの追加、および「CMSメジャーバージョンアップ」「新プロダクト開発」「アライアンス開拓」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MEGLASS finderアカウント数272、受託開発受注高、フロー収益、ストック収益などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウント数「前Q比＋57.3%」、ストック収益「前期比＋5.3%」、AIフロー収益「前期比▲34.2%」、受注高「前期比▲8.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数や収益区分は示されているが、単価と数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体95名 連結138名（2023年6月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」「2024年3月期 第1四半期」とあり、業績ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜11頁に会社概要・理念・事業領域等を掲載し、15頁以降は決算概況・サマリーを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qでの売上発生を見込んでいます」「モジュールは…拡充予定」「現時点で実装が決定しているものではなく」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
