# インフォネットグループ（4444） インフォネット、「MEGLASS finder（メグラス ファインダー）」をバージョンアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230607598108
種別: その他開示
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

Webサイトアクセス分析サービス「MEGLASS finder」を機能拡充し、ChatGPT連携のAI分析、流入キーワード分析、アクセスサマリーの自動出力、クリック数の取得表示などを追加する。新バージョンは2023年6月20日にリリース予定。

## 会社が挙げた理由

データ分析と改善実行を効率化し、Webマーケティングの実現を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MEGLASS finder（メグラス ファインダー）
- 相手先: OpenAI（ChatGPT）、Google サーチコンソール
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社サービスがChatGPTおよびGoogleサーチコンソールと連携する。資本関係・人的関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月20日（予定）
- 適用分野: Webマーケティング、SEO対策、Webサイトアクセス分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月20日にリリースすることになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月20日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MEGLASS finder…をバージョンアップ」「今回のバージョンアップでは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月20日にリリースすることになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI分析機能（β版）」「引き続き開発を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生成AI(ChatGPT)との連携」「Googleサーチコンソールと連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生成AI(ChatGPT)との連携」「Googleサーチコンソールと連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「連携先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年6月20日」「証券コード：4444」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生成AI(ChatGPT)との連携」「Googleサーチコンソールと連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数の機能追加や改善を行いました」「2023年6月20日にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「業務改善DX・Webマーケティングを総合的に支援し、顧客の事業価値の最大化、生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…Webサイトアクセス分析ツール」「バージョンアップ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MEGLASS finder…をバージョンアップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のバージョンアップ」「新機能」「その他の機能改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…MEGLASS finder」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インフォネットが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なわかりやすさを実現する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MEGLASS finder（メグラス ファインダー）」「Google Analytics4」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 株式会社インフォネット」「代表者名…」「コード番号：4444」およびサービス機能紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なわかりやすさを実現する」「より良い製品となるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能はβ版」「お客様のデータをAIの学習データとして利用しないことを前提」「本件が業績に与える影響は軽微」」）
