# インフォネットグループ（4444） 2023年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230515572765
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

売上高は前期比2.5％減となった一方、受注・開発体制や管理体制を見直したことで、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益はいずれも大幅に改善し、黒字化した。2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注・開発体制の見直し、赤字案件の整理、外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化を利益改善の理由としている。売上高の減少は、前期に黒字化戦略の一環で一部受注を制限したため、フロー収益が減少したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":1695426,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":142430,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":139677,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":82254,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"43.26%","yoy_change":"+9.20pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.40%","yoy_change":"+10.81pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":1944,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":846,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":177,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":153,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":90,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":1144,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":141,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":110,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね見通し通りに着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体94名、連結135名（2023年3月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"infoNet単体 通期で87,025千円増加（前期比+18.9%）、4Qで65,821千円増加（前期比+72.5%）","受注残高":"2024年3月期へ受注残を持ち越し（残高金額はnot_disclosed）"}
- 市場規模・シェア: SaaS型CMS市場でinfoCMSが7年連続シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新CMSのメジャーバージョンアップ（2024年4月完了予定）、新規サービス・プロダクト開発の専任部隊である事業推進部の新設、Web周辺プロダクトの開発とMEGLASS finderのバージョンアップ、アイアクトとの開発・セールス連携強化、ChatGPTなどAI技術のサービス開発・自社業務改善への活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績予想と2023年3月期実績の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「インフォネットおよびアイアクトにおいては概ね見通し通りに着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期 4Q累計」「2022年３月期4Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「７年連続シェアNo.1を獲得しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の提示はあるが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失減少、販管/管理体制の効率化を通年で維持。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費・受注損失減少、販管/管理体制の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Web/CMS関連事業 売上高前期比」「AI関連事業 売上高前期比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費・受注損失減少」とあるが、金額の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フロー収益は前期比ダウン」「▲137,070千円の減少（前期比▲14.2%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業推進部」新設、「新CMSメジャーバージョンアップ」、「ChatGPTをはじめとするAI技術を…積極的に活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「制作実績1,300サイト以上」「infoCMS導入実績500サイト以上」「導入サイト数100を突破」「前期に対し＋14社」「受注高…前期比＋18.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収益 前期比+12.0%」「AI関連事業 前期比+26.0%」「受注高…前期比＋18.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「請求社数や受注高は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体94名 連結135名（2023年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場において７年連続シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次は＋と×を生み出す活動に投資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年３月期 通期決算概況」「2024年3月期 業績予想と主な活動方針」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の事業と私たちの社会的使命」「グループ概要」がある一方、15ページ以降は決算概況・予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「完了予定」「現時点での見込みを示したものであり開発状況等により変動する場合があります」「何ら保証するものではありません。」」）
