# インフォネットグループ（4444） アイアクトの提供する「Cogmo Search」とChatGPTとの技術連携 サービス開始日が４月28日に決定いたしました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230427554295
種別: その他開示
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

グループ会社のアイアクトが提供するAI検索「Cogmo Search」とChatGPTを連携したオプションサービスについて、提供開始日を2023年4月28日と決定した。

## 会社が挙げた理由

Cogmo Searchで企業ごとの非公開情報や最新情報から参考資料を選び、ChatGPTの回答と検索結果を同時に提示することで、利用者の自己解決・満足度、顧客対応力や業務効率の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Search（コグモ・サーチ）とChatGPTの技術連携サービス
- 相手先: OpenAI（ChatGPTの提供元として記載されているが、正式な相手先名は本文で明示されていない）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイアクトが提供するCogmo SearchとChatGPTを技術連携するサービス。アイアクトは当社インフォネットのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（現在のCogmo Searchのオプションサービスとして付加可能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月28日（提供予定）
- 適用分野: サイト内検索、コールセンター・コンタクトセンター、従業員育成、業務生産性、ナレッジマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 4 月 28 日に提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス提供を開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 28 日に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 3 月 20 日付プレスリリースでお伝えしておりましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023 年 4 月 27 日」／「2023 年 4 月 28 日に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始いたします」／「変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ChatGPT との技術連携サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ChatGPT提供元の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社インフォネットのグループ会社である株式会社アイアクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」や「お客様」への提供との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChatGPT」／「URL：https://www.iact.co.jp/products/cogmo_search.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自己解決と満足度を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自己解決率や顧客対応力向上ツールとして活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本連携をサービス化」／「現在の Cogmo Search のオプションサービスとして付加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Cogmo Search」／「コールセンター・コンタクトセンター」等」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在の Cogmo Search のオプションサービスとして付加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイアクトが提供する AI 検索『Cogmo Search』」／「本連携をサービス化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インフォネットのグループ会社である株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・全国等の範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧来の検索システムでは実現できなかった検索」／「Cogmo Search の ChatGPT 連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Search（コグモ・サーチ）」／「https://www.iact.co.jp/products/cogmo_search.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 イ ン フ ォ ネ ッ ト」／「コード番号：4444 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して利用可能にしました」／「情報資産を最大限に活かす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス概要の変更、あるいは社会情勢の変化によりご提供方針を変更する可能性があります」／「ChatGPT が生成する文章の正確性はまだ完全ではなく」」）
