# インフォネットグループ（4444） アイアクトがAI検索「Cogmo Search」にChatGPTを連携～企業毎の非公開業務マニュアルやFAQにも活用が可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230320533125
種別: その他開示
開示日: 2023-03-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

グループ会社のアイアクトが、AI検索「Cogmo Search」の検索結果をChatGPTに渡し、企業ごとの非公開マニュアルやFAQを踏まえた要約回答を表示できる機能を開発した。既存のCogmo Searchのオプションサービスとして、2023年4月に提供開始する予定。

## 会社が挙げた理由

企業独自の質問や更新頻度の高い情報にも回答できるようにし、検索結果の理解を促進するとともに、ナレッジマネジメント、業務効率化、顧客対応力向上に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Search（コグモ・サーチ）、Cogmo Search連携ChatGPT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイアクトは株式会社インフォネットのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月提供開始予定
- 適用分野: コールセンター・コンタクトセンター、従業員育成、業務生産性、ナレッジマネジメント、顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月に提供開始予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ChatGPTと技術連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月に提供開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アイアクトは本連携機能をソリューションとしてサービス化し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」「提供開始予定です」「変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「インフォネットのグループ会社である…株式会社アイアクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイアクト（東京都千代田区…）」」「Web制作…AIチャットボット・AI検索のプロダクト開発、サービス提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「インフォネットのグループ会社である…株式会社アイアクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業毎の非公開業務マニュアルやFAQにも活用が可能に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年4月に提供開始予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年4月に提供開始予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイアクト」」「URL：https://www.iact.co.jp/products/cogmo_search.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ChatGPTによる要約文の提示を実現しました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションとしてサービス化」「現在のCogmo Searchのオプションサービスとして付加できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在のCogmo Searchのオプションサービスとして付加できます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cogmo SearchにChatGPTを連携」「現在のCogmo Searchのオプションサービスとして付加できます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インフォネットのグループ会社である…株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ChatGPT：入力データが機械学習へ利用されることから、公開情報のみ入力可能」「Cogmo Search連携 ChatGPT：入力データが機械学習へ利用されないため、非公開情報の入力も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Search（コグモ・サーチ）」「URL：https://www.iact.co.jp/products/cogmo_search.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 イ ン フ ォ ネ ット」「代表者名…」「（コード番号：4444 東証グロース）」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度の高い検索結果」「既存の情報資産を最大限に活かす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ChatGPTが生成する文章の正確性はまだ完全ではありません」「サービス概要の変更…によりご提供方針を変更する可能性があります」」）
