# インフォネットグループ（4444） 2023年３月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230213507843
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収となった一方、売上総利益と営業利益は大きく改善し、営業利益は黒字に転換した。受注・開発体制や管理体制の見直しが利益率改善につながっている。

## 会社が挙げた理由

受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化、受注案件の選定などにより利益が改善した。一方、売上高はアイアクトの前年の特需案件の反動や、インフォネットが利益改善を優先してフロー案件を選定したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1191105,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":57492,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55540,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13136,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":502261,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 売上総利益率: {"value":42.17,"unit":"%","yoy_change_points":9.3}
- 営業利益率: {"value":4.83,"unit":"%","yoy_change_points":11.58}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WEB/CMS関連事業":{"売上高_yoy_change_value":-78581,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1,"利益":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"売上高_yoy_change_value":44427,"unit":"千円","yoy_pct":36.5,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"合計_yoy_change_value":140215,"unit":"千円","要因":["外注費・受注損失の減少","販管・管理体制の効率化"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体92名、連結133名","基準日":"2022年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"infoNet単体_yoy_change_value":21214,"unit":"千円","yoy_pct":5.7},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Google Analytics 4連携型アクセス分析ツール『メグラス ファインダー』のリリース、クロス・オペレーショングループとの業務提携、BUSINESS-ALLIANCEとの提携および人的資本情報開示に向けた実証実験、従業員持株会の設立、アイアクトとコムデザインの技術連携によるAI検索・音声認識サービス

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「利益額および利益率は第２四半期に引き続き大幅改善」と記載されているが、過去最高とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失減少、販管/管理体制の効率化を第３四半期も維持」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費・受注損失減少、販管/管理体制の効率化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高前期比」「AI関連事業 売上高前期比」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「総売上高…▲34,154千円」「フロー（受託開発収益）▲105,270千円の減少」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り４Qに売上が集中する見込み」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年１月11日 Release」「クロス・オペレーショングループと業務提携」「従業員持株会を設立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収益請求社数推移」「月平均単価前期比+8.9%」「受託開発受注高実績」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期に対し同数で推移」「月平均単価前期比+8.9%」「infoNet単体＋21,214千円の増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック収益請求社数推移」「月平均単価前期比+8.9%」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体92名 連結133名（2022年12月末現在）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023年３月期 第３四半期決算概況」「SUMMARY」とあり、各ページがグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1～10ページが事業・会社概要、16ページ以降が「第３四半期決算概況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での見込みを示したものであり開発状況等により変動する場合があります」「４Qに売上が集中する見込み」と記載されている。」）
