# インフォネットグループ（4444） 2023年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20230209504566
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.8％減となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

会社は、IT投資の増加基調、WEBサイトの重要性の高まり、DXの加速に加え、アクセス分析ツールの開発やAIチャットボット関連商品の販売など、サービス領域の拡大を挙げている。ただし、これらと業績数値との直接的な因果関係や金額寄与は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1191105,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":57492,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55540,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13136,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1576928,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":850443,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月12日発表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","金額":"－"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社デロフト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: IT投資の増加基調、WEBサイトの重要性の高まり、DXの加速、アクセス分析ツールの開発、AIチャットボット関連商品の販売など

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,191,105千円（前年同四半期比2.8％減）、営業利益は57,492千円（前年同四半期は営業損失82,723千円）、経常利益は55,540千円（前年同四半期は経常損失98,564千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,136千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失138,738千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は1,191,105千円（前年同四半期比2.8％減）」「営業利益は57,492千円（前年同四半期は営業損失82,723千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は57,492千円」「経常利益は55,540千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は13,136千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産売却益 －」「特別利益合計 －」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「IT投資が引き続き増加基調」「WEBサイトの重要性が増してきている」「DXの取り組みが加速」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ウクライナ情勢の長期化や円安による資源価格高騰」「IT投資が引き続き増加基調」、自社施策について「『MEGLASS finder』を開発」「『Q&Ai』の販売を行い」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載される一方、環境について「依然として予断を許さない状況」「感染拡大が懸念される」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および「売上高は1,191,105千円（前年同四半期比2.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や円安による資源価格高騰及び諸物価全般の上昇」「新型コロナウイルス感染症第８波の感染拡大が懸念される」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「新たに株式会社デロフトを設立したことにより、同社を連結子会社といたしました。」」）
