# インフォネットグループ（4444） 2023年３月期第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20221111565223
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高は微増にとどまった一方、売上総利益と営業利益が大きく改善し、営業黒字に転じた。ストック収益やAI関連事業は伸びたが、WEB/CMS関連事業の売上と受託開発売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化などにより営業損益が改善した。アイアクトでは前年同期に特需案件があったため、今期のフロー売上が前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":780465,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":25788,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":23777,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5534,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":41.85,"unit":"%","yoy_change_pt":11.57}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_pt":17.38}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね見込み通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体96名、連結138名","基準時点":"2022年9月末現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"infoNet単体で前期比+1,976千円、前期比+0.8%","単位":"千円、%","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: SaaS型CMS市場で7年連続シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュアブレインとの業務提携による『GRED Web改ざんチェックCloud』提供開始、ログミーおよびSOICOとの販売代理店契約、CMSのメジャーバージョンアップとモジュール拡充に向けたプロダクト開発・アライアンス開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結は概ね見込み通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q/Q累計」として売上高、利益、収益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場において7年連続シェアNo.1を獲得しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減①-② +125,558、▲3,048、▲18,159、+30,129、+134,479」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、販管/管理体制の効率化等の効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高前期比」「AI関連事業 売上高前期比」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費・受注損失の減少、販管/管理体制の効率化等」とあるが、各費目の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「WEB/CMS関連事業 ▲27,911千円、前期比▲4.0%」「フロー（受託開発収益）▲53,464千円、前期比▲13.1%」「アイアクトは昨期2Qに特需案件があった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重傾向は継続する見通し」「通期の受注活動は堅調。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セキュアブレインと業務提携」「ログミー株式会社、SOICO株式会社とそれぞれ販売代理店契約を締結」「GRED Web改ざんチェックCloud提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「制作実績1,300サイト以上」「infoCMS導入実績500サイト以上」「7年連続シェアNo.1」「前期に対し+12社」「月平均単価前期比+0.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AI関連事業 前期比+45.8%」「ストック収益請求社数 前期に対し+12社」「WEB/CMS関連事業 前期比▲4.0%」「フロー…前期比▲13.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック収益請求社数推移」「前期に対し+12社」「月平均単価前期比+0.7%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体96名 連結138名（2022年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場において7年連続シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「当社の事業と私たちの社会的使命」「TOPICS」「決算概況」「SUMMARY」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜10ページが事業・社会的使命・グループ概要・ビジネスモデル・プロダクト成長イメージ等に充てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期偏重傾向は継続する見通し」「現時点での見込みを示したものであり開発状況等により変動する場合があります。」」）
