# インフォネットグループ（4444） 2023年3月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20220812518889
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が増え、受注・開発体制の見直しによって売上総利益と営業損益が大きく改善した。一方、連結では営業損失・経常損失・純損失が残っている。

## 会社が挙げた理由

受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、売上高増加による売上総利益の増加、M&A等の特殊支出の減少、販管・管理体制の効率化など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":366769,"unit":"千円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-11370,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-12440,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23448,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.64%","前年同期比の増減ポイント":"+12.20pt"}
- 営業利益率: {"率":"▲3.10%","前年同期比の増減ポイント":"+28.46pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"366,769千円","売上総利益":"145,384千円","営業損益":"▲11,370千円","経常損益":"▲12,440千円","当期純損益":"▲23,448千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WEB/CMS関連事業":{"売上高":"321,824千円","前年同期比":"+8,323千円、+2.7%"},"AI関連事業":{"売上高":"44,945千円","前年同期比":"+11,480千円、+34.3%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結143名、単体99名","時点":"2022年6月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重傾向が継続する見通し。ただし、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"infoNet単体で前年同期比+15,871千円、+11.4%","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"シェア":"SaaS型CMS市場で6年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライトアップ社の『JSaaS』提供開始、ビジネスサーチテクノロジ株式会社との業務提携による『GENIEE SEARCH』提供開始、AIチャットボット『Cogmo Attend』への機械翻訳連携と多言語対応の提供開始、CMSのメジャーバージョンアップ、新プロダクト開発、アライアンス開拓の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績の説明はあるが、通期業績予想・進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期1Q」の売上高366,769千円、売上総利益145,384千円、営業損益▲11,370千円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェアNo.1」とは記載されているが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A等の特殊支出の減少及び売上高増加による売上総利益の増加に加え、受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、販管/管理体制の効率化等」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少」「売上総利益率44.95%で着地」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高321,824千円」「AI関連事業 売上高44,945千円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費・受注損失の減少」と記載されているが、個別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益は▲11,370千円だが、前年同期比で+98,119千円改善。「売上総利益の改善により営業利益率も大幅改善」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期においても下期偏重傾向は継続する見通し」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重傾向は継続する見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはプロダクト開発・アライアンスのマイルストーンはあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトアップ社『JSaaS』の提供を開始」「ビジネスサーチテクノロジ株式会社と業務提携」「多言語チャットボットを追加開発し、サービス提供を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6年連続シェアNo.1」「制作実績1,300サイト以上」「受託開発受注高+15,871千円」「請求社数▲7社」「月平均単価前期比+19.4%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受託開発受注高…前期比+11.4%」「月平均単価前期比+19.4%」「前期に対し▲7社の減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック収益請求社数推移」「月平均単価前期比+19.4%」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体99名 連結143名（2022年6月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェアNo.1」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023年3月期第1四半期決算概況」「SUMMARY」があり、各ページでグラフ・箇条書き・損益数値が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業と私たちの社会的使命」がp.3から始まり、「グループ概要」「ビジネスモデル」「プロダクト成長イメージ」などが決算概況前に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期偏重傾向は継続する見通し」「現時点での見込みを示したものであり開発状況等により変動する場合があります」と記載されている。」）
