# インフォネットグループ（4444） 2022年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20220512541694
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・利益とも当初予想を上回って着地した。一方、前年実績と比べると営業利益以下は悪化しており、赤字案件の影響やアイアクト取得に伴う初年度費用などが重しとなった。

## 会社が挙げた理由

赤字案件の整理が当初見込みより順調に進み、既存顧客からの追加構築・改修の引き合いが堅調だったほか、アイアクトの売上・受注が好調だったため。前年同期比では、売上総利益率の低下、アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料などの初年度特有コストが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1739013,"unit":"千円","yoy_pct":77.4}
- 営業利益: {"value":-41874,"unit":"千円","yoy_pct":-148.7}
- 経常利益: {"value":-57406,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89983,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":34.06,"yoy_change_points":-13.69}
- 営業利益率: {"value":-2.41,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1825,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":789,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":151,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":102,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 有利差異にて着地
- セグメント別実績: {"WEB/CMS関連事業":{"売上高":{"value":1562355,"unit":"千円"},"売上高前年同期比_pct":61.6,"利益":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"売上高":{"value":176657,"unit":"千円"},"売上高前年同期比_pct":1187.9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"連結業績予想との差異":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":112,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":115,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":120,"unit":"百万円"}},"前年同期比の営業損益要因":"売上総利益率の減少、アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"infoNet単体のストック収益請求社数":"前期比4社減","月平均単価":"前期比25.1%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"単体":97,"連結":137},"単位":"名","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受託開発受注高":"前期比139.6%増（グループ全体累計）"}
- 市場規模・シェア: {"SaaS型CMS市場シェア":"6年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社デロフトを2022年4月1日に設立、デロフトを2023年3月期から連結対象とする予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月期の実績と2023年3月期予想の数値は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業損益、経常損益、当期純損益とも有利差異にて着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年３月期 通期決算概況」「4Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェア No.1」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期業績予想と実績の差異について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減 ②-①」として売上高138百万円、営業損益112百万円、経常損益115百万円、当期純損益120百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「赤字案件の整理が当初見込みより順調に進行し、終息」「受託案件の選定を行った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高前期比」「AI関連事業 売上高前期比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト等が影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「赤字案件の影響が年間を通して継続」「売上総利益率の減少に加え…初年度特有コスト等が影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期業績予想の数値は示されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表および免責事項に、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期予想数値のみが示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年3月期実績と2023年3月期予想を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社デロフトは2023年３月期より連結対象となる予定です。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6年連続シェア No.1」「制作実績1,300サイト以上」「月平均単価前期比+25.1%」「受注高前期比+139.6%」「納品件数前期比+98.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月平均単価前期比+25.1%」「受注高…前期比+139.6%」「納品件数…前期比+98.1%」「infoNet単体では前期に対し▲4社の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「infoNet単体では前期に対し▲4社の減少、月平均単価前期比+25.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体97名 連結137名（2022年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェア No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 通期決算説明資料」、目次に「通期決算概況」「業績予想について」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1章に事業・社会的使命・グループ概要がある一方、2章以降は業績差異、決算概況、予想を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年３月期より連結対象となる予定です」「将来変更される可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.3〜8が事業・会社紹介、p.9以降が業績差異、決算概況、サマリー、業績予想。」）
