# インフォネットグループ（4444） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20220512541634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結・個別業績について、前回予想を上回る実績となったことを報告しています。売上高は上振れし、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

赤字となっていた受託案件の終息・解消・整理が進み、既存顧客からの追加構築・改修案件が堅調に推移したこと、開発体制の立て直しが進んだことに加え、子会社アイアクトのWEB・AI両事業が年間を通じて好調だったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":1601,"個別":901},"revised_forecast":{"連結":1739,"個別":956},"change":{"連結":138,"個別":55},"change_rate":{"連結":"8.6%","個別":"6.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-153,"revised_forecast":-41,"change":112,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-172,"個別":-149},"revised_forecast":{"連結":-57,"個別":-95},"change":{"連結":115,"個別":54},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-209,"個別（当期純利益）":-160},"revised_forecast":{"連結":-89,"個別（当期純利益）":-89},"change":{"連結":120,"個別（当期純利益）":71},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△107 円 53 銭","個別":"△82 円 26 銭"},"revised_forecast":{"連結":"△45 円 64 銭","個別":"△45 円 15 銭"},"change":{"連結":"61 円 89 銭","個別":"37 円 11 銭"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 15 日付
- 前期実績: 連結：2021年3月期 売上高980百万円、営業利益85百万円、経常利益90百万円、当期純利益59百万円、1株当たり当期純利益30円72銭。個別：売上高922百万円、経常利益85百万円、当期純利益57百万円、1株当たり当期純利益29円61銭。
- 修正の理由: 赤字となる受託案件の終息・解消・整理が概ね順調に進み、既存顧客からの追加構築・改修等の受託が堅調に推移し、開発体制の立て直しが進捗したこと。また、子会社アイアクトのWEB・AI両事業が年間を通じて好調に推移したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期 通期連結業績予想と実績の差異」「２．2022 年３月期 通期個別業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ-Ａ）」は売上高138、営業利益112、経常利益115、当期純利益120（単位：百万円）です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上・利益ともに前回公表の予想を上回ることとなりました」「前回公表の予想を大幅に上回ることとなりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の「増減率（％）」は売上高8.6%、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」「通期個別業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「8.6%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益△41、経常利益△57、当期純利益△89に対し、前期実績は営業利益85、経常利益90、当期純利益59（単位：百万円）です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「赤字となる受託案件の終息・解消・整理」や受託状況、子会社事業の好調について説明しており、特別損失等の金額は記載していません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「WEB マーケティング需要の高まり」「既存顧客からの追加構築、改修等の受託は堅調に推移」「WEB・AI 両事業が年間を通じ好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社アイアクトの WEB・AI 両事業」「既存顧客からの追加構築、改修等の受託」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「赤字となる受託案件の終息・解消・整理」「既存顧客からの追加構築、改修等の受託は堅調」「開発体制の立て直しが順調に進捗」「株式会社アイアクトの WEB・AI 両事業が年間を通じ好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」として売上高138、営業利益112、経常利益115、当期純利益120が示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「WEB マーケティング需要の高まり」「既存顧客からの追加構築、改修等の受託は堅調」。会社の対応：「一部の新規案件においては受注制限を設けた」「終息・解消・整理を進めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね順調に解消されました」「年間を通じ好調に推移」と説明されていますが、要因別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当該状況は概ね順調に解消されました」「年間を通じ好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託案件の終息・解消・整理」「既存顧客からの追加構築、改修等の受託」「開発体制の立て直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社アイアクトの WEB・AI 両事業が年間を通じ好調に推移」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では受託案件、開発体制、子会社事業の状況を説明していますが、上振れ分の使途や追加投資への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「開発体制の立て直しが順調に進捗した」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 12 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年 11 月 15 日付『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績の差異」および「通期個別業績予想と実績の差異」を記載しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」および「前回公表の予想を大幅に上回ることとなりました」」）
