# インフォネットグループ（4444） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20220207582091
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で大幅に増えた一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。2022年3月期の通期連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

企業収益の改善を受けた大手企業のIT投資増加、Webサイトの重要性上昇、コロナ禍によるDXの加速でWebマーケティングや業務改善への関心企業が増えたことを挙げている。また、第1四半期に株式会社アイアクトを連結子会社化した。収益認識会計基準の適用により、当第3四半期累計期間の売上高は147,313千円増加し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失はそれぞれ30,408千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1225259,"unit":"千円","yoy_pct":104.2}
- 営業利益: {"value":-82723,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-98564,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-138738,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1633036,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":777694,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":81,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アイアクト"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大手企業のIT投資増加、Webサイトの重要性上昇、DXの加速による需要拡大、自社サービスの展開、株式会社アイアクトの連結子会社化。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,225,259千円（前年同四半期比104.2％増）、営業損失は82,723千円（前年同四半期は営業損失5,634千円）」「経常損失は98,564千円（前年同四半期は経常損失3,438千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は138,738千円（前年同四半期は…3,954千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は1,225,259千円（前年同四半期比104.2％増）」「営業損失は82,723千円（前年同四半期は営業損失5,634千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は82,723千円」「経常損失は98,564千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は138,738千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 81」「特別利益合計 81」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高600,102千円・営業損失5,634千円、当期の売上高1,225,259千円・営業損失82,723千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第１四半期連結会計期間において、株式会社アイアクトの株式を取得したことにより、株式会社アイアクトを連結子会社といたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は147,313千円増加し、売上原価は116,904千円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス変異株の感染再拡大…非常に厳しい状況」および「当社グループは自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム『infoCMS』を活用した…サービスを展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,225,259千円…となりました」および「先行きについては不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」および「売上高は1,225,259千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大」「まん延防止等重点措置の断続的発令による国内経済の下振れリスク、金融資本市場の変動等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社アイアクトの株式を取得したことにより、株式会社アイアクトを連結子会社といたしました。」」）
