# インフォネットグループ（4444） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20211116436771
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を下方修正しました。連結売上高は1,950百万円から1,601百万円へ、営業利益は174百万円の黒字予想から153百万円の赤字予想へ引き下げています。

## 会社が挙げた理由

大型・複雑な受託開発案件の増加に対応するため開発体制を強化したものの、大型案件の低利益・赤字傾向が続き、想定を大幅に上回る開発工数への対応で多くの人員が必要となったため、受注件数を制限する必要が生じ、売上高・利益が従来予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":772159,"unit":"千円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":-108691,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125331,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-155884,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":30.28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-13.86}
- 営業利益率: {"value":-14.08,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.31}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":1601,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-209,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":901,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-160,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WEB/CMS関連事業":{"売上高":{"value":693081,"unit":"千円","yoy_pct":186.2},"利益":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"売上高":{"value":79077,"unit":"千円","yoy_pct":1461.3},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"グループ全体":394555,"WEB/CMS関連事業":320889,"AI関連事業":73666,"単位":"千円"},"売上総利益":6748,"営業損益":-86918,"経常損益":-105750,"当期純損益":-139392}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストック収益請求社数":{"値":1269,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"infoNet単体の請求社数増加":{"値":10,"単位":"社","前年同期比":"増加"},"infoNet単体の月平均単価":{"値":null,"単位":"千円","前年同期比":123.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":142,"単位":"人（連結、2021年9月末）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":null,"unit":"千円","前年同期比":246.1},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"シェア":"SaaS型CMS市場で6年連続No.1","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注ターゲットを小中規模案件中心に見直す、受注ポートフォリオを整理する、従前の開発体制で安定的な利益を確保する体制へ転換する

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の修正表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、利益とも前回公表の予想を下回る見込みとなりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算概況」「QtoQ」および「PL増減比較」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場において6年連続シェアNo.1を獲得しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正について」および「当初業績予想」「修正業績予想」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PL増減比較」に売上高394,555千円、営業損益▲86,918千円などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の低利益、赤字傾向」「外注コスト等製造原価の増加」「取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高」「AI関連事業 売上高」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益の増減額67,148千円、営業損益の増減額▲86,918千円、および「開発人員の外注コスト等製造原価の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益▲86,918千円」「経常損益▲105,750千円」「当期純損益▲139,392千円」および赤字案件・コスト増加の説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表に数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「赤字受託金額推移」および2022年3月期「赤字金額▲114,060千円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「小中規模案件を中心とした受注ポートフォリオを整理」「安定的な利益を確保する体制への転換を図って参ります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「受注ターゲットとすべき案件規模/要件の見直し」「受注ポートフォリオを整理」「開発体制…への転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料4、16〜22頁に各種KPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受託開発受注高…infoNet単体 前期比79.4%」「受託開発納品件数…グループ全体 前期比228.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「infoNet単体では前期に対し+10社の増加、月平均単価前期比123.4%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体100名 連結142名（2021年9月末現在）」「エンジニアの積極採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料：2022年3月期第2四半期決算説明資料」および添付資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3〜8頁に事業・会社概要、12頁以降に決算概況と業績予想の修正。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「将来変更される可能性があります」「予想値の達成可能性について…何ら保証するものではありません。」」）
