# インフォネットグループ（4444） 2022年３月期第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20211115436030
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・利益とも下方修正した。大型・複雑案件で低採算や赤字が続き、開発人員不足から受注を制限したため、今後は小中規模案件中心の受注に切り替える。

## 会社が挙げた理由

大型かつ大幅なカスタマイズを要する案件が増え、外注パートナーの活用などで開発体制を強化したものの、大型案件の低利益・赤字傾向が続いた。また、想定を大幅に上回る開発工数への対応で多くの人員が必要となり、受注件数を制限したため、売上高・利益が前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":772159,"unit":"千円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":-108691,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-125331,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-155884,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"30.28%","前年同期比":"▲13.86pt"}
- 営業利益率: {"率":"▲14.08%","前年同期比":"▲8.31pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高772,159千円、売上総利益233,822千円、営業損益▲108,691千円、経常損益▲125,331千円、当期純損益▲155,884千円。前年同期比で売上高は394,555千円増、営業損益は86,918千円減。
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":1601,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-172,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-209,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":901,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-160,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"WEB/CMS関連事業":{"売上高":{"value":693081,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"AI関連事業":{"売上高":{"value":79077,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体100名、連結142名（2021年9月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"受託開発受注高は前年同期比246.1%。金額は図表から判読不能","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: SaaS型CMS市場で6年連続シェアNo.1。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注ターゲットとなる案件規模・要件の見直し、小中規模案件を中心とした受注ポートフォリオへの整理、従前の開発体制で安定的に利益を確保する体制への転換

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算概況」「QtoQ」および2022年3月期2QのPL数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「SaaS型CMS市場において6年連続シェアNo.1を獲得」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正について」および連結売上高1,950百万円から1,601百万円への修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「PL増減比較に売上高の増減額394,555千円、営業損益の増減額▲86,918千円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発人員の外注コスト等製造原価の増加」「大型案件の低利益、赤字傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「WEB/CMS関連事業 売上高693,081千円」「AI関連事業 売上高79,077千円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率の減少に加えアイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト等が影響」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小中規模案件を中心とした受注ポートフォリオを整理」「安定的な利益を確保する体制への転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6年連続シェアNo.1」「制作実績1,300サイト以上」「請求社数1,269社」「納品件数」「仕掛案件数60件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高246.1%、納品件数228.8%、月平均単価123.4%。infoNet単体受注高は79.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「infoNet単体では前期に対し+10社の増加、月平均単価前期比123.4%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体100名 連結142名（2021年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型CMS市場 6年連続シェアNo.1」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」、TOPICS、決算概況、SUMMARY、業績予想の修正で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業と私たちの社会的使命」および「グループ概要」が3～8ページに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2021年3月期以前のアイアクトの実績は連結対象期間外であるため開示は差し控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益とも前回公表の予想を下回る見込み」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性」。」）
