# インフォネットグループ（4444） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕連結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20211111431467
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

売上高は前年同期比104.5％増と大幅に増えた一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、赤字幅が拡大した。総資産はのれんなどの増加で拡大し、純資産は減少した。

## 会社が挙げた理由

大手企業のIT投資の増加、WEBサイトの重要性の高まり、コロナ禍に伴うDXの加速により、WEBマーケティングやWEB業務改善に関心を持つ企業が増加したと説明している。損益の赤字幅が拡大した直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":772159,"unit":"千円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":-108691,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-125331,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-155884,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1701041,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":759478,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":81,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社アイアクト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大手企業のIT投資増加、WEBサイトの重要性の高まり、DXの加速により、WEBマーケティングやWEB業務改善に関心を持つ企業が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は772,159千円（前年同四半期比104.5％増）」。「営業損失は108,691千円（前年同四半期は営業損失21,773千円）」、「経常損失は125,331千円（前年同四半期は経常損失19,581千円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は155,884千円（前年同四半期は…16,492千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は377,604千円から772,159千円に増加し、営業損失は21,773千円から108,691千円に拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失108,691千円、経常損失125,331千円、親会社株主に帰属する四半期純損失155,884千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 81」「特別利益合計 81」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された添付資料にセグメント情報の表やセグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高377,604千円、営業損失21,773千円。当期は売上高772,159千円、営業損失108,691千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益及び包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手企業のＩＴ投資が引き続き増加基調」、「コロナ禍に伴いデジタルトランスフォーメーション（ＤＸ）の取り組みが加速」、「興味関心をもたれる企業が増加してきております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は文章で説明されている一方、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の拡大」「大手企業のＩＴ投資」「ＤＸの取り組み」を記載し、自社の行動として「ｉｎｆｏＣＭＳを活用したWEBサイト構築」「サービス領域の拡大」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載する一方、「景気動向の持ち直しが期待される」「下振れリスク」「注視する必要があり、先行きについては不透明」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年９月30日）」および売上高772,159千円、営業損失108,691千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の断続的発令による国内経済の下振れリスク、金融資本市場の変動等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（会計方針の変更）」「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間において、株式会社アイアクトの株式を取得したことにより、株式会社アイアクトを連結子会社といたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文にはサービス内容の説明はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
