# Eightの将来収益化に向けた先行投資｜Ｓａｎｓａｎ（4443）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失239,146千円を計上した一方、マネタイズ強化による売上高の継続成長により損失額が縮小しました。」 — Eightは将来の収益化に向けた先行投資段階と説明され、セグメント損失239,146千円と損失額の縮小が示されている。 (https://komori.app/company/4443/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失466,528千円を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明が継続している。第2四半期累計期間のセグメント損失は466,528千円と記載されているが、前回は第1四半期累計期間の数値であり、単純比較による変化は示していない。 (https://komori.app/company/4443/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失715,289千円（前年同期はセグメント損失907,819千円）を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4443/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失894,281千円（前連結会計年度はセグメント損失1,212,980千円）を計上しました。」 — Eightを将来収益化に向けた先行投資フェーズとする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4443/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失191,715千円（前年同期はセグメント損失239,146千円）を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4443/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失358,812千円（前年同期はセグメント損失466,528千円）を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4443/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失538,710千円（前年同期はセグメント損失715,289千円）を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明を継続している。セグメント損失は前年同期の715,289千円から538,710千円となった。 (https://komori.app/company/4443/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント損失732,622千円（前連結会計年度はセグメント損失894,281千円）を計上しました。」 — Eightを将来収益化に向けた先行投資フェーズとする説明を継続している。セグメント損失は前年の894,281千円から732,622千円となった。 (https://komori.app/company/4443/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「セグメント損益については、現在は将来の収益化に向けた先行的な投資を行っているフェーズであることから、セグメント利益△182,646千円（前年同期はセグメント利益△193,404千円）を計上しました。」 — Eightを将来の収益化に向けた先行投資フェーズとする説明を継続している。セグメント損失は前年同期の193,404千円から182,646千円となった。 (https://komori.app/company/4443/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前連結会計年度比39.9%増、セグメント損失は前連結会計年度と比較して367百万円縮小しました。」 — Eight事業はBtoBサービスのマネタイズ強化等により、セグメント損失が754百万円から386百万円へ367百万円縮小した。 (https://komori.app/company/4443/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前年同期比25.8%増、調整後営業損失は前年同期と比較して40百万円縮小しました。」 — Eight事業ではBtoBサービスのマネタイズ強化等により、調整後営業損失が前年同期比40百万円縮小し、損失縮小が継続した。 (https://komori.app/company/4443/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前年同期比26.6%増、調整後営業損失は前年同期と比較して128百万円縮小しました。」 — Eight事業ではBtoBサービスのマネタイズ強化等により、売上高が前年同期比26.6％増加し、調整後営業損失は128百万円縮小した。 (https://komori.app/company/4443/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前年同期比29.2%増、調整後営業損失は前年同期と比較して168百万円縮小しました。」 — Eight事業では売上高が前年同期比29.2％増加し、調整後営業損失が前年同期比168百万円縮小した。将来収益化に向けた損失縮小が継続している。 (https://komori.app/company/4443/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前連結会計年度比29.5％増、調整後営業損失は前連結会計年度と比較して185百万円縮小しました。」 — Eight事業の収益化を進め、調整後営業損失は前連結会計年度の355百万円から170百万円へ185百万円縮小した。 (https://komori.app/company/4443/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前年同期比22.1%増となりました。調整後営業利益は、売上高が伸長したことに加え、収益性改善に焦点を当てた事業運営を進めた結果、黒字を計上しました。」 — Eight事業では収益性改善に焦点を当てた運営を進め、調整後営業利益が第2四半期累計期間で黒字となった。 (https://komori.app/company/4443/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、Eight事業においては、収益化に取り組みました。以上の結果、Eight事業の売上高は前年同期比23.3%増、調整後営業損失は前年同期と比較して198百万円縮小しました。」 — Eight事業の収益化を進め、売上高は前年同期比23.3％増となり、調整後営業損失は前年同期から198百万円縮小して7百万円となった。 (https://komori.app/company/4443/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「Eight事業においては、収益性に焦点を当てた事業方針の下、さらなる収益拡大に取り組みました。」 — Eightを将来収益化に向けた先行投資フェーズと説明してきた流れから、収益性に焦点を当てた事業方針へと表現が整理されている。 (https://komori.app/company/4443/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間のEight事業の売上高は前年同期比36.8％増となり、調整後営業利益は黒字へ転換しました。」 — Eight事業は収益性に焦点を当てた運営を進め、調整後営業利益は前年同期の115百万円の損失から136百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4443/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「また、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比38.5％増、調整後営業利益は前年同期比542.3％増となりました。」 — Eight事業は第3四半期累計で調整後営業利益254百万円となり、収益性改善の実績が進展した。 (https://komori.app/company/4443/disclosure/20260410501480)
- FY2026 前進 「以上の結果、Eight事業の売上高は前連結会計年度比33.0％増、調整後営業利益は前連結会計年度比273.2％増となりました。」 — Eight事業は調整後営業利益237百万円を計上し、先行投資・収益化の段階から、通期で利益を計上する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4443/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「Eight事業の調整後営業損失は、下期以降のさらなる成長を見据えた人員体制の強化等により、166百万円となりました（前年同期は57百万円の調整後営業損失）。なお、通期では調整後営業利益の計上を見込んでいます。」 — Eight事業は第1四半期の損失が拡大した一方、下期以降の成長に向けた人員体制強化と通期黒字見込みが示された。 (https://komori.app/company/4443/disclosure/20261008548227)
