# Ｓａｎｓａｎ（4443） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4443
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7RE.pdf

## 事業

Sansanグループは、クラウドソフトウェアを核に「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、「ビジネスインフラになる」というビジョンの下、デジタルトランスフォーメーション（DX）推進を目的としたサービスを提供しています。具体的には、名刺管理をはじめ請求書・契約書・ビジネスイベント等の分野で、企業・ビジネスパーソンの働き方を変革するソリューションを提供しています。2020年〜2021年には新型コロナウイルスの影響を受けた働き方の変化やDXの意識改革、SaaS市場の拡大が進み、DX市場は2030年に3兆425億円、国内SaaS市場は2024年に1兆1,178億円へ拡大すると予想されています。法人向け名刺管理サービス市場は2013年から2020年にかけて13倍に拡大しており、Sansanはこの市場において83.1%の市場シェアを占めています。第2四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比+25.4%、売上総利益は+26.2%、売上総利益率は前年同期比+0.6ポイントの88.2%となりました。一方、営業利益は前年同期比で-820百万円減少しましたが、これは営業宣伝費の増加（前年同期比+605百万円）および人件費の増加（前年同期比+1,003百万円）によるものです。経常利益は前年同期比+41.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比+47.8%となっています。第1四半期連結会計期間に投資有価証券売却益を計上したことが要因の一つです。なお、第1四半期連結会計期間日付での株式分割（普通株式1株につき4株の割合）を2021年12月1日付で実施しています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- Sansan／Bill One / 売上高 85億円 / 営業利益 24億円
- Eight / 売上高 10億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
